アイキャッチ画像ソロタープ

BASEリンク

Tent・Tarp・Sleeping

ソロキャンプを快適にするタープ!5つのおすすめポイントとメリットデメリットとは?3つの選び方のポイントとおすすめ7選!!

キャンプで使うタープってどんなイメージがありますが?

僕的には、大きくていかにもキャンプという感じがしますし、大きな日陰が作れて涼しそうだなと思います。

ゆ〜ちゃん
みんなでワイワイ楽しそうなイメージもあるよ。

タープは、多人数のキャンプでよく見かけるキャンプギアというイメージもありますよね。

でも最近では、コンパクトで使いやすい小さなサイズも登場し、ソロキャンプでもより使いやすくなっているんです。

アウトドアならではの開放感も良いものですが、テント以外に屋根のあるスペースがあるのも何かと便利です。

そこで今回はソロキャンプ向けのタープと題して、おすすめ商品を交えつつ詳しく掘り下げてみたいと思います。

スポンサーリンク

ソロキャンプを快適にするタープ

タープとは

タープとは

ゆ〜ちゃん
そもそもタープって何?

タープとは、ポールとロープ、ペグを使って張る布製の屋根のことを言います。

主にキャンプやバーベキューなどの野外でのアクティビティにおいて、雨や日差しを遮るために使用されます。

タープとテントを繋げるように設置すれば前室のないテントでも荷物置き場や作業場を作ることができるし、屋根があって雨に濡れるのを防いでくれるので、キャンプ中のリビングスペースとしても活用することができます。

ソロキャンプの場合、荷物を運ぶのも1人だし準備も後片付けも1人ですよね。

なので出来るだけ荷物を少なくして、設営と撤収の手順も少なくしたいものです。

そこにタープがあると、荷物も手間も増えてしまいます。

「タープは不要」とするキャンパーがいるのは、このあたりの理由もあると思います。

しかし最近はソロキャンプでも使いやすいタープがたくさん販売されるようになった為、タープの愛用者が増えているように思えます。

ソロキャンプでのタープ 5つのおすすめポイント

おすすめポイント

出典:楽天

①雨が降っても安心!

キャンプは自然の中で楽しむので、天候の変化はつきものです。

朝、晴れていたと思っても、夕方には雨が降ってくることもしばしば。

雨が降ってしまうと、雨を避けて濡れない安全なテントの中で過ごすことになりますよね。

あっちゃん
ちょっと窮屈ですよね。

そんな時に、タープがあれば安心です。

タープで作り出した屋根の下の空間でも活動することができるので、雨が降っていても広々と快適に過ごすことができるんです。

また、雨の中の撤収や準備作業も憂鬱なものですよね。

そんな時もタープがあれば、屋根付きの作業場が確保されるので、より活動しやすくなります。

もちろん暑い時期には強い日差しを遮るにも重宝するし、風や冷たい空気を遮るにも便利です。

②キャンプサイトをすっきり整頓

タープがあると、テントを寝室、タープをリビングや作業スペースとして使い分けることができます。

前室がないテントの場合は荷物置き場としても、便利に使うことができます。

③自然に目隠し

キャンプの開放感は楽しみのひとつではありますが、ありすぎると逆に落ち着かないって事はありませんか?

または、キャンプ場や時期によって、周囲に人が多くて落ち着かない場合もあるかと思います。

ゆ〜ちゃん
人目が気になっちゃうんだよね〜

そんな時、心地よい空間作りにも、タープは役に立ちます。

張り方によってさまざまな形に変化するタープで自然に目隠しし、状況に合わせて開放感を調整しながらプライベート感あふれるキャンプサイトを作ることもできます。

④様々なキャンプスタイルに挑戦!

ソロキャンプの流行とともに、様々なキャンプスタイルも話題になっていますが、そのひとつに「タープ泊」と呼ばれるものがあります。

その名の通りテントを使用せず、タープのみや+ハンモックなどを使用して宿泊するキャンプスタイルです。

タープがあればこのタープ泊に挑戦できるし、張り方によってさまざまな形に変化するので色々試してみたくなると思います。

タープの中にテントを張る「小川張り」もできるので、機能性をアップさせることもできちゃいます。

⑤魅せるキャンプサイトになる

キャンプサイトは心地よく過ごせるように作るのが一番ですが、どうせならさらに「かっこよく」したいものですよね。

SNSや雑誌などで紹介されているキャンプスタイルでは、タープを上手に取り入れているものも数多くみられます。

タープを上手く使えるようになると、魅せ方もうまくなると思います。

各種タープをソロキャンプで使ってみよう!メリットとデメリットとは

メリットとデメリットとは

レクタタープ

屋根になる布を広げた時に四角形になるタープのことを、レクタタープと呼びます。

レクタタープの中でも、正方形のタープをスクエアタープ、長方形のタープをレクタタープと呼び分けることもあります。

レクタタープは日陰の面積を広くとれるのが最大の特徴です。

あっちゃん
おしゃれキャンパーさんが使っているイメージがありますよね。

張りかたによって使用するポールの数を2本~6本まで変えることができ、張り方の難易度も調節できます。

ポールが多くなれば手間は多くかかってしまいますが、シンプルな形なので張り方のバリエーションも豊富です。

1枚あれば人数やシチュエーションに合わせて使い分けることができるのも、メリットの1つとだと思います。

布の面積が広い分持ち運びしにくいのがデメリットでしたが、最近はソロでも使いやすい3m×3m以下の小さなサイズも登場しています。

ヘキサタープ

ヘキサタープの名前の由来はヘキサゴン(六角形)。

基本的に広げた時の布の形は六角形をしています。

使用するポールの数が2本と少なく、張るのも撤収も簡単なのが最大のメリットです。

張り方のバリエーションが多くアレンジも利くので、ソロキャンプから2~3人の少人数でのキャンプではかなり扱いやすいタープだと思います。

レクタタープに比べるとどうしても屋根の面積はやや小さめになりますが、使いやすく張った時の形状が美しいこともあり人気があります。

ウィングタープ

ひし形のタープを2本のポールとロープ、ペグで固定します。

ヘキサタープと同じくソロや少人数のキャンプでも設営と撤収が容易です。

小型で軽量、収納性が高い製品が多いので、ソロキャンパーだけでなくツーリングキャンプにもおすすめなタープです。

やや面積が狭いのが気になりますが、アレンジしやすく1人でも扱いやすいタープです。

スクリーンタープ

四方にメッシュ素材などの壁がある、テントのような形状のタープです。

居住性が高く虫よけとしても最高なのですが、開放感はあまりありません。

ゆ〜ちゃん
壁に囲まれちゃうから部屋っぽいよね。

また設営に手間がかかり、ほかに比べパーツが多いので重量が出やすいし収納も気になるところ。

ソロキャンプで持ち運ぶには面倒に感じる人が多いかもしれませんね。

ソロキャンプでのタープを選ぶ3つのポイント

3つのポイント

①耐水性は高めがおすすめ

耐水圧は1500mm以上あるものを選ぶのが良いと思いす。

多少の大雨でも浸水しにくく、安心して使用することができるはずです。

あっちゃん
低すぎるのは不安だよね。

最近では、どれも数値が高めになっていますが、中には思いの外数値が低いものもあるので注意しましょう。

※TC素材のタープは数値が低くなっていますが、生地が水を含むことで目が詰まり防水効果が出るので、これには当てはまりません。

②用途によって選ぶ

タープの下で焚き火をする場合は、火の粉に強い難燃素材のものがおすすめです。

使用する場所や用途によって使いやすさにも違いが出ます。

日よけや紫外線対策として使用する場合は、遮光性や紫外線遮断率をチェックしておきましょう。

また、耐水圧や難燃素材、遮光性などが高いと重いものが多いです。

荷物の重さが気になる人は注意して下さい。

③ソロならサイズは3m×3m以下で大丈夫

タープの大きさはタープ下のスペースの広さに直結します。

キャンプに持参する荷物やチェアやテーブルなどを置くと、あっという間にスペースが埋まってしまいます。

そのためタープのサイズは人数分+αくらいがちょうどいいのです。

あっちゃん
ソロキャンプだと、大きすぎると扱いにくくなるのでほどほどが良いよね。

レクタタープなら3m×3m以下のサイズでも大丈夫です。

おすすめ商品

Tatonka タトンカ タープ Tarp 2TC

タトンカ

出典:楽天

タトンカのTarp2TCは、正方形に近い形状のレクタタープです。

耐熱性が高いTC素材(ポリエステル65%、コットン35%のポリコットン製)を使用しているので、距離さえとれればタープの下で焚火を行うこともできます。

また、重くなりがちなTC素材でありながら、本体重量が1.3㎏とやや軽めに抑えてあります。

持ち運びのしやすさにおいて特に嬉しいポイントです。

あっちゃん
カラーはベージュと言うよりモスグリーンぽい感じかも。

耐水圧は1300mm、遮光性も高いので日差しもしっかり遮ってくれます。

グロメットは8か所、ポールとペグは付属していません。

タトンカ タープ Tarp 2TC スペック

詳細

サイズ:285 x 300cm(収納時 58×24×6cm)

重量:1.3kg

素材:65/35 POLYCOTTON(ポリエステル65%+コットン35%)

耐水圧:1300mm

付属品:ガイロープ4本、収納ケース

DOD ライダーズコンフォートタープ

DOD

出典:楽天

DODのライダーズコンフォートタープは、タープの横方向にグラスファイバー製のポールを1本挿入することで、タープの間口を広げつつ、狭く低くなりがちな天井の空間を広くすることができます。

ソロキャンプに対応できる小さなサイズでありながらタープ下にバイクを置いたりもできるし、収納時にはバイクへの積載に配慮し小さく軽くパッキングできるのも嬉しいポイントです。

耐水圧は3000mmもあり、多少強い雨でも安心です。

DOD ライダーズコンフォートタープ スペック

詳細

サイズ:約 W430×D370×H180cm(収納時 約 W44×D10×12cm)

重量::約 3.3kg(付属品含む)

素材:生地/75D ポリエステル(PUコーティング)、メインポール/アルミ合金、サイドポール/グラスファイバー

耐水圧:3000mm

付属品:組み立て式ポール×2、ペグ、ロープ、キャリーバッグ

YOKA ヨカ YOKA TARP 4427(ヨカタープ ヨンヨンニーナナ)

ヨカ

出典:楽天

YOKA TIPIと連結して使用もいいし、タープとして独立して使用してもいいYOKA TARP。

シンプルな長方形のタープです。

前後と両側の4か所がテントの入り口のように巻き上げられるようになっていて、張った時の形状を簡単に変えることができます。

素材は40Dリップストップナイロンで表面にはシリコン、裏面にはPUコーティングがされていて、耐水圧は2000mmあります。

外周にリフレクターを配したデザインはキャンプ場の夜に自分のキャンプサイトを探す目印にもなります。

ヨカ YOKA TARP 4427 スペック

詳細

サイズ:W442cm×D270cm(収納時 30cm×直径12.5cm)

重量:1.1kg

素材:40Dリップストップナイロン(表面シリコン、裏面PUコーティング)

耐水圧:2000mm

MSR ランデブーサンシールド120ウィング

MSR

出典:楽天

MSRのランデブーサンシールド120ウィングは、定員4人までの少人数向けの頑丈なタープです。

7角形の特徴的な形状で、強風の中でも安定して設営できるように生地にテンションがかけやすくなっています。

紫外線防止指数はUPF50+、耐水圧は1500mmです。

MSR ランデブーサンシールド120ウィング スペック

詳細

サイズ:3.8×3.6m(収納時 51×15cm)

重量:1.62㎏

素材:フライ/68D リップストップポリエステル(ポリウレタン&シリコンコーティング)、ポール/6000 シリーズアルミ

耐水圧:1,500mm

付属品:ポール×2

HILLBERG ヒルバーグ Tarp5 タープ5

ヒルバーグ

出典:楽天

ヒルバーグのTarp5は、冬山対応でプロの登山家にも愛用者の多いヒルバーグのウィングタープです。

最小サイズのタープ5は本体の重さがなんと320gしかありません。

生地には北欧の冬にも耐えることのできるKerlon 1000という素材を使用していて、その軽さや薄さに反してとても丈夫に作られています。

耐水圧は2000mmあります。

ヒルバーグ Tarp5 タープ5 スペック

詳細

サイズ:3.15 m x 2.15 m

重量:320g

耐水圧:2000mm

tent-Mark DESIGNS テンマクデザイン ムササビウイング13ft.TC“焚き火”version

テンマクデザイン

出典:楽天

テンマクデザインのムササビウイング13ft.TCは、美しくカーブを描く特徴的な形状で人気を集めたムササビウィング。

こちらの商品はそのムササビウィングの焚火バージョンとなっています。

焚火バージョンはポリエステルとコットンの混紡生地を使用しているため重量がありますが耐久性と難燃性がアップしています。

タープの近くで焚火をすることもできちゃいます。

テンマクデザイン ムササビウイング13ft.TC“焚き火”version スペック

詳細

サイズ:約 390×380/240(幅)cm

重量:1,900g(2,150g 付属品含む)

素材:ポリエステル×コットン混紡(表面撥水処理)

付属品:収納袋、張綱/φ4mm×4.5m×1本、φ4mm×3.5m×3本、φ4mm×1.5m×2本

UNIFLAME ユニフレーム REVOタープ solo TAN

ユニフレーム

出典:楽天

ユニフレームで人気を集めるREVOタープにソロ用の小さなサイズが登場しています。

素材はUVカット加工が施されたポリエステルタフタ150D製。

PUコートとテフロン撥水処理が施されているため、耐水圧は1800mmと高めです。

ユニフレーム REVOタープ solo TAN スペック

詳細

サイズ:3.5×1.7m(収納時 約 40×15×15cm)

重量:約1.1kg(幕体のみ)

素材:ポリエステルタフタ150D、UV-CUTコーティング、PUコート+テフロン撥水処理

耐水圧:1,800mm以上

付属品:張縄ロング×2、張縄ショート×4、ポールケース、ペグケース、収納ケース

まとめ

タープはかさばる、重い、ソロキャンプなら特に必要ない・・・。

そんなのとんでもない!

最近のタープは扱いやすく、遮光性や耐水圧性能が高かったり、難燃素材を使っていてタープ下で焚火も大丈夫なほど丈夫なのに、小さなサイズや軽いもの、ソロキャンプでも使いやすい製品がたくさん登場しています。

テントと組み合わせて使用するのはもちろん、テントを使用せず宿泊するタープ泊などでもおすすめなんです。

雨風をしのぐだけでなく、寝室とリビングを分けてキャンプサイトをより整理しやすく過ごしやすいものにしてくれたり、自然に目隠しになってくれたりなどの役割もあります。

これまではソロキャンプではヘキサタープやウィングタープが主流でしたが、小さなレクタタープが登場したり、メーカーやブランドごとのこだわりが詰め込まれた様々なタープが登場し、選択肢もぐっと広くなりました。

是非一度チェックしてみて下さい。

-Tent・Tarp・Sleeping
-,

© 2021 あっちゃんの時々ソロキャン