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ソロキャンプに容量1リットル以下のケトルが欲しい!コンパクトなケトルなら早く沸いて時短にもなるし見た目もおしゃれ!

ファミキャンからソロキャンプへ移行しつつある僕は、ソロキャンプに行ってもファミキャンの時使っているキャンプ道具を流用することが多々あります。

ファミキャンで使っているときのサイズ感と、ソロキャンプで使うときのサイズ感はやっぱり違って、一人で使うのにはちょっと大きすぎるんじゃないかなと思うこともあります。

例えばウォータージャグだと、ファミキャンで使うときは10リットルとかあっても全く問題なく使えたのですが、ソロキャンプでは大き過ぎちゃいます。

ソロキャンプでは、下手したら1リットルのお水も使わないなんてこともありますよね。

一人でコーヒーを飲んで、夕飯はたまに手を抜いてカップラーメンにしたとしても、そんなにお水を使うなんてことはありません。

とは言っても、人によって使い方は様々で、中にはたくさん使うよってキャンパーさんもいるかも知れないです。

しかし僕の場合は、飲み物を別に用意してある事も影響して、大きなウォータージャグじゃなくてもいいんです。

それに伴い、使用するケトルも大きな物でなくてもいいんです。

現在は、ペトロマックスのパーコマックスをパーコレーターとして使わずにケトルとして使っています。

あっちゃん
純粋なケトルは持ってないんです。

パーコマックスの容量は約1.5リットルなので、1人で使うのにはちょっと大きい感じ。

できれば、容量がもう少し小さく、ソロキャンプで使ったら丁度いい感じのケトルが欲しいんです。

そんなことから、今回はソロキャンプでコンパクトに使える1リットル以下の容量のおしゃれなケトルを紹介したいと思います。

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ソロキャンプに容量1リットル以下のケトルが欲しい!

ソロキャンプで使うのにはコンパクトサイズのケトルがおすすめ

コンパクトケトル

出典:楽天

キャンプ用のケトルは、大容量の物からコンパクトで容量が小さいものまで種類がたくさんあります。

もちろん容量が大きければ、必要以上にお湯を沸かして予備としておいておけるというメリットがあります。

例えば、カップラーメンやインスタント焼きそばなんかを食べたあとに、コーヒーが飲みたくなったとしても、余分にお湯が湧いていればすぐに飲むことができますよね。

ゆ〜ちゃん
早く使いたい時に限ってなかなか沸かないんだよね。

しかし逆にデメリットは、お水を必要以上に入れ過ぎて、沸騰するまでに時間がかかってしまうことです。

目分量で少なめにお水を入れたとしても、ケトルが大きいと余分な量まで給水してしまうかもしれないですよね。

また、形状も持ち運びやすさや収納しやすさに影響してきます。

大容量のケトルによく見られるのが、縦に高さがあるケトルです。

トライポッドに吊るして使うと絵になるようなデザインのものが多いのですが、荷物を減らしたいソロキャンプではその形状からかさばりがちになってしまいます。

縦に高さがあるような形状だとスタッキングもしにくいし、ケトルの体積分場所もとってしまいます。

ソロキャンプで使うケトルなら、なるべくかさばらないようにコンパクトなもの、形状的には平べったいデザインのものがおすすめです。

よくあるのが登山をする人が使っているMSRなどのケトル。

それが、やっぱり持ち運びしやすい形状じゃないかなと思います。

さらに形状が薄いので底面の面積が広くなり、ストーブやコンロの熱を効率よく伝わるというメリットもあるかもしれません。

キャンプ中にコーヒーなどに使うお湯の容量

キャンプで使うケトル

出典:楽天

ソロキャンプにでかけたら、僕は絶対に美味しいコーヒーを飲みたくなります。

そんな時、お湯を沸かすのですが、必要な容量はどのくらいでしょう。

例えば、簡単にスティックコーヒーで済まそうとしたら、160mlぐらいのお湯が必要になります。

ドリップバッグのコーヒーなら140mlぐらいのお湯を注ぐと思います。

日進のカップラーメンなら300ml、大きめのカップの山頭火だと450ml、どん兵衛なら410ml、焼きそばのUFOなら460mlと、ペヤングだと480ml超大盛りは820mlとペヤングの超大盛り以外は、あまり大量のお湯を必要としないんです。

あっちゃん
やっぱりカップラーメンのカレー味だよね!

僕的には屋外でカップラーメンを食べるなら、やっぱりカレー味!チーズカレーやミルクシーフードも捨てがたいですが、基本的には通常サイズのカップラーメンを食べるのが多いです。

あっちゃんの好みは聞いてないよ!
ゆ〜ちゃん

その他、冬の湯たんぽもお湯を必要としますが、湯たんぽもサイズが様々で0.6mlのものもあるし3リットルぐらい入る物もあるので、ケトル選びではあえて考えないようにします。

でもソロキャンプには、容量の小さい湯たんぽも用意しておきたいところです。

そんな風にちょっと考えてみると、1リットル以上の容量のケトルでお湯をたっぷり沸かしたとしても余らせてしまうし、沸騰までも時間がかかってしまいます。

それなら容量が1リットル以下のケトル、そしてその中で自分が欲しいと思う容量のケトルを、ソロキャンプで使うのがベストだと思います。

なるべく多めにお湯を沸かしたいなら1リットルに近いものを、それ以外なら600mlもあれば大抵のことには対応できるはずです。

僕もソロキャンプで使うケトルには、1リットル以下の容量のコンパクトでおしゃれなケトルが欲しいんです。

容量1リットル以下のおしゃれなケトルのおすすめ

TSBBQ スクエアケトル

TSBBQ

TSBBQのスクエアケトルは、その名前の通り四角い形状のケトルです。

底面が広いので、見た目に薄いのが特徴です。

容量は700mlなので、ほとんどのカップラーメンで必要とするお湯も沸かすことができるし、何よりコンパクトサイズなのが良いですよね。

ソロキャンプなら持ち運びしやすいし、収納時にも収まりが良いので助かります。

ゆ〜ちゃん
上部がフラットになるのもいいよね。

注ぎ口が水垂れしにくいような工夫がされていたり、ツメ付きのフタが本体にしっかりとハマったりと、ユーザーの事を考えて作らているのが好感を持てます。

素材はオールステンレス製。

TSBBQのライトステンレスダッチオーブンのように、買った当初はピカピカで鏡面のよう。

写真映えもしそうなオシャレな見た目も、惹かれる要因の1つです。

TSBBQ スクエアケトル スペック

詳細

サイズ:幅/約160mm、奥行/約160mm

高さ:約51mm

重量:597g

適正容量:700ml

材質・本体:ステンレス鋼(クロム18%、ニッケル8%)

詳しくは公式サイトへ

RidgeMonkey(リッジモンキー )スクウェアケトル スモール RM-SK-S

リッジモンキー スクウェアケトル

出典:楽天

リッジモンキーってブランドはあまり聞いたことが無いかも知れませんが、イギリスでは有名なブランドなんです。

しかしキャンプでと言うよりフィッシングブランドとしての方が、認知されているかも知れません。

でも、キャンプにでも使えるアウトドアギアも手掛けていて、それらが武骨キャンプにも使えそうなミリタリーテイストなデザインがオシャレなんです。

そのリッジモンキーのアウトドアギアの中にスクウェアケトルがあって、これまたかっこいいんです。

サイズは、0.5Lのスモールと1.1Lのラージの2つのサイズで展開していますが、ソロキャンプにはもちろんスモールの方がおすすめ。

あっちゃん
ダークグレーの色もカッコいいですよね。

見た目も1リットルのスクウェアケトルよりも薄くて、スタイリッシュな感じがします。

特に良さそうに思えるのは、注ぎ口が急須のように細くなっているところ。

これなら溢すことなく、コーヒーやカップラーメンにお湯を注ぐことができそうです。

0.5リットルだと、カップ焼きそばで必要とされる湯量にギリギリといった感じが良いと思います。

余分なお湯を沸かすことがなくなるので、時間も有効に使えそうですよね。

RidgeMonkey(リッジモンキー )スクウェアケトル スモール RM-SK-S スペック

詳細

サイズ:150mm x 150mm x 60mm

容量:0.5リットル

素材・本体:陽極酸化アルミニウム

TARAS BOULBA(タラスブルバ) アルミケトル

タラスブルバ アルミケトル

出典:楽天

タラスブルバのアルミケトルは、上記のケトルと違って少し丸っこい急須のようなデザイン。

それがちょっと可愛らしくもあり、かっこよくも見えます。

多分、ダークグレーの落ち着いた色使いの本体と、取っ手類の保護素材がブラックなのが、クールな感じに見えるんだと思います。

丸っこいデザインですが、取っ手やフタの取っ手を倒すことによりフラットにできるので、持ち運ぶ時には邪魔にはならないはず。

容量は0.8リットルとなっていますが、適正容量は0.45リットルとなっているので、多分吹き出さないように注ぎ口より水位を下になるようにしたら少なめの0.45リットルになってしまうんだと思います。

その点はちょっと難点ですが、比較的低価格で購入できるというのが嬉しいです。

タラスブルバ アルミケトル スペック

詳細

サイズ:約13×15×7.5(h)cm

重量:約139g

満水容量:0.8L

適正容量:0.45L

素材:アルミ

トランギアケトル 0.6L

トランギアケトル

出典:楽天

ゆ〜ちゃん
ソロキャンプのケトルと言ったら、トランギアのケトルでしょ。

って言いたくなっちゃうほど、トランギアのケトルは武骨でワイルドが似合うんです。

シンプルで無駄がないデザインで飽きが来ないので、長年人気が高いというのも頷けます。

このまま直火にかけたら、まさにワイルド感満載、めっちゃカッコいいですよね。

しかし、フタのノブは、最近のパタンと倒して収納できるタイプと違って、昔の家で見たやかんのよう。

そんなところも愛着が湧きそうなのがいい感じです。

しかしこんな形のノブが苦手なら、ステンレスタイプのノブのケトルもラインナップされています。

容量は何種類かありますが、ソロキャンプなら0.6リットルでも充分そう。

トランギアのケトルで武骨キャンプスタイルにしてみませんか?

トランギア ケトル スペック

詳細

サイズ:φ13.5×H7.5cm

重量:140g

容量:0.6リットル

素材:アルミ製(無垢)

EAGLEProducts(イーグルプロダクツ)ケトル 0.7リットル

EAGLEProducts ケトル

出典:楽天

イーグルプロダクツのケトルは、とにかくオシャレ。

ノルウェーのオスローに本拠地があるブランドの為か、キャンプのケトルっぽくない洗練されたデザインがとても魅力的です。

しかし当初ピカピカのイーグルプロダクツのケトルも、一度直火にかけたら焼き色が付いてちょっとワイルドに。

ゆ〜ちゃん
意外に男っぽいイメージになりそう!

素材はステンレス製ですが、底部には熱伝導率がいい銅メッキが加工されています。

機能的には良さそうですが、それにより見た目も良い感じに仕上がっていると思います。

容量は0.7リットル、1.5リットル と4.0リットルの3サイズで展開していますが、やっぱりソロキャンプなら0.7リットル。

しかし一番小さいサイズでも値段がちょっと高め。

お財布に余裕があれば欲しいキャンプケトルです。

EAGLEProducts(イーグルプロダクツ)ケトル 0.7リットル スペック

詳細

サイズ:13.5x5cm

重量:230g

容量:0.7L

素材:ステンレス製

まとめ

ソロキャンプで使うケトルは、やっぱり容量が少なくコンパクトなサイズが良いと思います。

あまり大きなケトルでは、使い切れないお湯を沸かすことで無駄に時間が経ってしまうし、持ち運も手間になってしまいます。

ファミキャンから移行組のキャンパーさんだと、ファミキャンの時のケトルを使い回すことも多いと思いますが、実際にはそれでも使えるのでいいんです。

しかし、効率や収納、または見た目の良さなどを考えたら、自分用のケトルが欲しくなってしまいますよね。

そこで今回は1リットル以内の容量のケトルをピックアップしてみましが、やっぱりカッコいいですよね。

まさにソロキャンプといった感じがたまりません。

容量が少ないからといって、そこまでお湯が足りないと言う場面にはならないと思うので、ソロキャンプで使うケトルを探しているキャンパーさんは、容量が少ないケトルを使ってみませんか?

アイキャッチ出典 出典:楽天

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