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クッションシュラフ使用風景

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DODのウサクッションシュラフでしまわない収納へ!使わない時は1つ2役で大活躍するクッションシュラフ魅力とメリット・デメリットを紹介!!

キャンプに必ず持って行かなければならないものといえば、テントやタープ、ペグ、ハンマー・・・。

暗闇を照らすライトも絶対必要だし、暖をとったり食事を準備するのに必要な焚き火台やグリル、カセットコンロや調理器具、食器類やナイフや包丁、クーラーボックスなどなど、キャンプには必要なもの、あると便利なものがたくさんありますよね。

それらをバックパックや車の荷台に詰め込んでキャンプ場に赴くのですが、その中でも最重要アイテムでありながらちょっとかさばるアイテムってなんだと思いますか?

ゆ〜ちゃん
え・・・冷蔵庫とか?
それもそうだけど・・・
あっちゃん

そう、シュラフ(寝袋)ですよね。

基本的にキャンプで眠る時に、夏だとタオルケットを使う人もいると思いますが、それ以外ではシュラフで眠る人が圧倒的多数だと思います。

シュラフは季節や気温に応じて厚みや素材を変えたり、アイテムを追加したりするので季節を通じてちょっとかさばるイメージがあるアイテムなんですよね。

このシュラフ、なんとかコンパクトにできないかな・・・と考えるメーカーは今までいくつもあって、小さく畳める軽くて暖かいダウン製だとか、圧縮して収納できる特製品だったり、そもそもこういったタオルやシュラフやブランケットなどのファブリック製品を一緒に入れて圧縮して持ち歩けるバッグなどのアイデア商品も登場していました。

しかし最近、このシュラフを使用していない時「全く別のアイテムとして活用できる製品」が人気を集めています。

それがDODの『ウサクッションシュラフ』です。

今回は、DODのウサクッションシュラフの魅力と、メリット・デメリットを紹介します。

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シュラフをコンパクトに持ち歩くアイデア

例えばいつでもどこでも寝られる人なら、シュラフは不要かもしれません。

シュラフを用意する必要がなければ、キャンプの初期費用が安く抑えられるし、手荷物も少なくて済むので、なければないでいいような気もしますよね。

でもそれは本当に「どこでも寝られる人」の話。

シュラフがないと地面のゴツゴツ感や硬さ、冷えをダイレクトに感じて寝苦しさを感じたり、そんな夜を過ごせば体調を崩してしまう人が大半でしょう。

キャンプ時の睡眠は翌日のパフォーマンスにも影響してしまうので、しっかり眠って疲れを癒したいところ。

そうなると、少しでも睡眠の質を上げるためにコットやマットを併せて使用したり、居心地のよいシュラフやシュラフに代わる寝具を準備したいものです。

ですが、寝具にばかりこだわっていると荷物はどんどん増えてしまうんです。これは、少し悩ましいところです。

そこで各メーカーは、ふかふかで暖かいのに軽くてコンパクトで小さく畳めるダウン製のシュラフや小さな袋に圧縮して収納できるシュラフなどを開発・販売してきました。

とあるメーカーではシュラフをはじめとする衣類やタオルなどを一緒に収納して圧縮して持ち歩けるコンプレッションバッグなるバッグを販売しているほど、キャンプでの手荷物の持ち歩き問題はメーカー、キャンパーともに重要視しているのがこのような製品を見ていても理解できると思います。

DODはシュラフが「かさばる問題」をこう解決!

女性が抱えるクッション

出典:DOD

そこで登場したのがDODの「ウサクッションシュラフ」です。

DODはテントや焚き火グッズ、チェアやテーブル、調理器具などなど、公式サイトを覗けばキャンプをするためのおしゃれなアイテムが一式揃っちゃうほど、多岐に渡ったキャンプにまつわるあれこれを集めた大人気ブランドとして有名です。

ロゴと組み合わさった可愛いうさぎのマークに特徴があるので、だれでも一度は見たことがあるのではないでしょうか?

今回ご紹介するのはこのDODから出ている「ウサクッションシュラフ」。

ウサクッションシュラフとは、その名の通り、DODお馴染みの可愛いウサギさんの顔が描かれたクッションの中にシュラフが収まっているという、ある意味ごくごくシンプルな製品なんです。

コンパクトにするためにぎゅうぎゅうと詰め込まれたシュラフとは逆に「ケースの中にシュラフを入れてしまい、シュラフを使用しない時はクッションとして使ってしまえ」という発想で誕生しました。

ウサクッションシュラフはどんな製品?

クッションからシュラフ

出典:DOD

キャンプ用品の中でもシュラフって結構かさばるし、持ち歩きする時も収納する時も大きな荷物になってしまいますよね。

隙間に差し込まれ、押し込まれ、必要なのにそのかさ故になんだか邪魔者扱いされがちなシュラフに、使用しない時こそ別の役割があったらいいのにな・・・とDODの開発者さんは考えました。

そんな時、脳裏に過ったのがとあるスタッフのお母様が手作りしたという「ウサギ型クッション」です。

「そうだ、寝袋をクッションにしよう」

そんなシンプルな発想から、DODのウサクッションシュラフは誕生しました。

ゆ〜ちゃん
ガレージブランドにもあるよね。
どっちが先かはわからないけどね。
あっちゃん

正直ガレージブランドでも同様の商品(カバーだけ)があるので、知っている人にとっては目新しいものではありませんが、有名アウトドアブランドでは斬新な商品と多くの人に受け取られているのではないでしょうか。

女性が抱える

出典:DOD

公式サイトのモデルの女性を見ると、ひとかかえほどのサイズのケースに、折り畳まれたシュラフが収納されています。

このケースの中から中身を取り出すと、クッションはシュラフに早変わり!

使い終わったらまたケースの中に戻しましょう。

クッションには持ち手がついているのでバッグのように持ち歩けるし、普通のクッションの他、シュラフを使用している時はケースの中身にタオルや衣類などを入れて抱き枕として使ったり、特徴的で可愛いウサギのロゴが入ったクッションは自宅のインテリアのワンポイントとしてもおすすめ。

ゆ〜ちゃん
枕のように使えてるのも良いね。
それなら枕を持っていく手間も省けて良さそう!
あっちゃん

ご自宅でもしまいこむことなく、普段から愛用することもできるはず。

中身のシュラフは広々と使用できる封筒型で、ファスナーを外して広げれば二人用の掛け布団や膝掛けやブランケットとして、同じ製品をつなげて二人用の寝袋としても使用できる優れものです。

ウサクッションシュラフのスペック

封筒型寝袋

出典:DOD

ウサクッションシュラフを広げた時のサイズは、(約)W190×D80cm。

収納時は(約)W32×D17×H45cmとやや大きめのクッションくらいになります。

重さは(約)1.3kgです。

表の生地はポリエステル製。

サラッとしていて、もしも汚れがついてもすぐに拭き取ることができ、結露も防ぎます。

裏生地は肌に直接触れるため肌触りの良いコットン100%を採用しているので、気持ちよく眠ることができるでしょう。

ホローファイバー

出典:DOD

なお、シュラフの中綿にはホローファイバーを使用しています。

この素材はダウンに比べるとかさばるというデメリットがありますが、糸の中に空間を作って空気を閉じ込めるという中空構造糸を使用しているため、とても軽くて暖かいというメリットも持ちます。

湿気による保温力低下がないという点もメリットと言えるでしょう。

またウサクッションシュラフは、汚れたら洗濯機で丸洗いできるところも嬉しいポイント。

洗濯表示ラベルに従い、事前にご自宅の洗濯機に対応しているかをチェックしておきましょう!

就寝時、寝返りで寝袋のファスナーが下りてしまうことを防ぐため、ファスナーの先端部分に面ファスナーストッパーがついているのも、寒い時期や気温が低い朝には嬉しい気遣いと言えるかもしれません。

推奨使用温度は15℃からとなっています。

  • サイズ:(約)W190×D80cm
  • 収納時サイズ:(約)W32×D17×H45cm
  • 重量:(約)1.3kg
  • 推奨使用温度:15℃

メリット・デメリット

DODのウサクッションシュラフのメリット・デメリットを考えてみると、もちろんメリットは上記にあげた1つ2役でも3役にでも使える便利さが挙げられます。

収納時に、ただしまっておくだけではなく、他の用途で使えるというのが最大のメリットです。

またDODファンにとっては、うさぎのキャラクターがプリントされたクッションは、とても可愛らしく感じるはず。

キャンプでは、好きなキャラクターに囲まれて過ごすのは、幸せではないでしょうか?

一方デメリットは、シュラフが使える温度です。

推奨使用温度が15℃となっているので、晩秋や冬、春先では、寒くて使えないでしょう。

もちろんインナーシュラフとして使ったり、毛布や電気毛布を重ねれば、寒さに耐えることもできるかも知れません。

ただ、単品でシュラフとして使う場合には、季節を選ぶ商品です。

メリット

・シュラフとクッションの1つ2役で使える

・着替えやタオルを入れれば枕としても使える

・コンパクトに収納

・同一型番で連結できる

・丸洗いできる

・ファンには嬉しいウサギロゴのプリント

デメリット

・推奨使用温度が15℃なので使用できる季節が限られる

・DOD公式オンラインストアでしか買えない

ウサクッションシュラフとの類似商品

キャプテンスタッグ モンテ洗えるクッションシュラフ

モンテ洗えるクッションシュラフ

出典:楽天

キャプテンスタッグのモンテ洗えるクッションシュラフも、使用しない時はクッションカバーの中に収納可能なシュラフです。

クッションのサイズはW43cm×D43cm×H18cm、シュラフ使用時は190×80cm。

形は封筒型です。

材質は表地が汚れや結露に強いポリエステル製、裏地はマイクロファイバーを使用したポリエステル製です。

また、中綿には丸洗いにも適したウルトラファインファイバーを使用しています。

繰り返しの洗濯が可能で中綿の偏りや乱れもしにくい素材で、ウルトラファインファイバーとマイクロファイバーを組み合わせることにより、気持ちのいい肌触りと軽く寝心地の良い柔らかな感触を実現しています。

乾くのも早いので、お手入れも気軽にできそうです。

キャプテンスタッグ モンテ洗えるクッションシュラフ スペック

  • クッションサイズ:W43cm×D43cm×H18cm
  • シュラフ使用時サイズ:は190×80cm
  • 重量:1.3kg
  • カラー:ネイビー・カーキ・グレーの3色
  • 使用温度目安:12℃から

LOGOS SNOOPY シュラフ

スヌーピー クッションシュラフ

出典:楽天

こちらは大人気キャラクタースヌーピーとロゴスとのコラボモデル。

使用しない時は、付属のケースに入れてクッションにできる可愛い封筒型クッションシュラフです。

サイズはシュラフ使用時で(約)190×80cm、収納サイズが(約)W41.5×D47×H25.5cm。

総重量は(約)2.2kg。

他社製品に比べやや重さがあるのは裏地が毛足が長く暖かいふわふわのフランネルだから。

適正温度の目安は0℃までとなっています。

表の素材はモイスポリ、肌に触れる裏面はフランネル製。

中綿はダイナチューブファイバー製で、丸洗いも大丈夫。

同品番の製品なら連結しての使用も可能です。

LOGOS SNOOPY シュラフ スペック

  • サイズ・シュラフ使用時:(約)190×80cm
  • 収納サイズ:(約)W41.5×D47×H25.5cm
  • 総重量:(約)2.2kg
  • 適正温度目安:0℃

まとめ

キャンプに必ず必要なシュラフは大きくかさばるイメージがありませんか?

ソロキャンプでもファミリーキャンプでも、必ず1人1つ必要で欠かすことができないシュラフは折りたたんでも小さく丸めてもかさばってしまうもの。

だからこそ、コンパクトで軽く暖かく使用時に空気を含んでぱっと膨らむダウン製のシュラフやシュラフの内部のわたに含まれる空気を一時的に抜くことで小さくまとめる圧縮袋などを利用してコンパクトにしたり、各メーカーさまざまな工夫をこらしてきました。

そんな中登場したのがDODのクッションシュラフ。

クッションシュラフは「どうせかさばるのなら、使わない時はクッションカバーの中にシュラフを畳んでしまってクッションとしてつかってしまえばいいじゃない」という、小さくまとめて手荷物として収納する考えから「別のアイテムとして使う」という別の発想から誕生したアイテムなんです。

DODお馴染みのかわいいウサギのロゴが大きくプリントされており、見た目もおしゃれでかわいいので、家のリビングに置いておいても気になりませんし、おうちでのお昼寝タイムには封筒型のシュラフのファスナーを外してブランケットとして使用しても良い感じ。

これからはおうちでもキャンプでも、使わない時はつめこみ、おしこみ、無理やり収納しようとしなくてもいいんです。

クッションとしてどんどん使っちゃいましょう!

そもそもコンパクトで軽く、持ち運びもしやすいので、DODのクッションシュラフを連れてキャンプにお出かけしてみてはいかがでしょうか?

アイキャッチ画像 出典:DOD

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あっちゃん

子供たちも大きくなり、なかなかファミキャンに行くことができなくなりました。キャンプ歴約26年・・・そろそろソロキャンプに本腰を入れる時が来たのかも。そんな中年パパがソロキャンプ用のキャンプ道具についてあれこれ言ってます。ファミキャンブログ「あっちゃんのうちキャン」も書いてます! ・キャンプブログ歴7年目 ・ライフスタイルブログ歴6年目 ・ソロキャンプブログ歴2年目 ・手袋のスワニー公式アンバサダー ・スタークR公式アンバサダー ・Makuakeアンバサダー ・pipin公認アンバサダー ・EXPLAZA公認エキスパート ・キャンプクエスト公式ライター ・CAMPOUT提携ライター ・Picky's記事監修 をさせていただいております。

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