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小さくてもしっかり明るいLedLenser(レッドレンザー)は ML6とML4はどっちがおすすめ!?それぞれの特徴と違いを考えてみる!

自然に囲まれたキャンプ場では、周囲を照らす灯り「ランタン」は必須アイテムです。

ガソリンやガス缶などを燃料として使用するランタンは、クラシックな見た目からも人気が高くおしゃれキャンパーなら必須のアイテムで、是非とも使いこなしてみたくなるキャンプギアですよね。

このガソリンやガスなどの燃料系のランタンは、定期的に手入れをして大切に扱えば長く使うことができます。

しかしその反面、使用中の安全面においては不安が残り、特に子供が走り回るようなキャンプではちょっと心配になってしまうこともあります。

あっちゃん
長男が指をやけどしちゃった事がありました。

そんな中、子どもでも扱える安全性の高さや明かりの安定感、充電さえすれば燃料やお手入れ不要で長い間使えるコスパの良い「LEDランタン」が登場し人気を高めているんです。

少し前までは明るさに物足りなさを感じたり、光の揺らぎがなく雰囲気がないなどの不満も見られたのですが、最近人気のLEDランタンはそんな不満を解消しつつ、さらに燃料系ランタンにはない便利な機能まで搭載しています。

今回僕が紹介するのは、多くの種類があるLEDランタンの中でも特に使いやすくカスタマイズ性も高いと評判になった、LedLenser(レッドレンザー)のLEDランタンです。

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LedLenser(レッドレンザー) ML6とML4はどっちがおすすめ!?

LedLenser(レッドレンザー)とは

レッドレンザーとは

出典:楽天

LedLenser(レッドレンザー)とは、ドイツ発祥のポータブルライト専門ブランドで、創業は1993年です。

アウトドアレジャーやキャンプなどで使用するランタンやヘッドライト、フラッシュライトに高い評価と人気があり、その他プロユース品や周辺アクセサリーなども取り扱っています。

そんなレッドレンザーのランタンはSNSでも特に大きく話題を集めていて、同じく小型のLEDランタンとして人気を集めたGOALZERO(ゴールゼロ)のライバルともいえる商品となりました。

あっちゃん
本当はゴールゼロが欲しかったんです。
レッドレンザーならすぐ買えるもんね。
ゆ〜ちゃん

中にはゴールゼロが買えないから、デザインが似ているレッドレンザーを買っちゃおうかなと考えている人もいると思います。

レッドレンザーの中でもキャンプ用ランタンとして人気があるのは、「LedLenser ML6」と「LedLenser ML4」のMLシリーズと呼ばれる2種類の小型LEDランタンです。

特にSNSで人気な商品はML4の方ですが、どちらも小型で明るく使いやすい商品なので、比較しながら詳しく紹介していきたいと思います。

アイキャッチ画像Lighthouse Micro
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キャンプ用ランタンって、今まではガソリンや灯油やガス缶を使用して明かりを灯す燃料系ランタンを使うのが王道でしたよね。 その方が、カッコいいし、何だかキャンプっぽいと思っていませんでしたか?

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LedLenser(レッドレンザー) ML6とLedLenser ML4の違い

LedLenser ML6・LedLenser ML6 Warm(ウォーム) Light

ML6

出典:楽天

レッドレンザーML6は、キャンプや登山、または釣りなどのアウトドアアクティビティで、どこにでも持ち運べるコンパクトな見た目ながら、最大750ルーメンもの明るさで周囲を照らしてくれます。

光の指向性を下に向けることで空間を柔らかく照らし、テントの中でも雰囲気を損なうことなく使うことができると思います。

ML6は照射パターンが豊富で、白と赤の光だけでなくストロボのようなもの、緊急時のモールス信号、さらに柔らかな印象になる揺らぎ点灯まで、好みや必要に合わせて自由に使いこなすことができるようになっています。

さらに本体はスタンドを使用して立てて使用するだけでなく、トップバンドや底部に付属したフックを使って上下に吊るしたり、底部に取り付けられたマグネットで磁気面への水平固定も可能なんです。

底にあるネジ穴で三脚への固定もOKです。

ゆ〜ちゃん
色んな場所に設置可能なんだね。

パワーバンク機能を搭載しているので、非常時にはモバイルバッテリーとしても使用することができます。

LEDライトらしい白い光ではなく黄色味がかった柔らかな光で照らすML6 Warm Lightもあり、そちらも雰囲気が良いのでおすすめです。

スペックはほとんど同じですが、点灯時間がML6の方がやや長いことに注意してください。

ML6、Warm Lightともに保護等級はIP66という高い防塵・防水性があって、過酷な環境や急な雨に降られても安心して使用することができると思います。

LedLenser ML6・LedLenser ML6 Warm(ウォーム) Light スペック

詳細

サイズ:φ42×178㎜

重さ:電池を含めて280g

光束(ルーメン):ブースト750、パワー550、ロー5

点灯時間・ML6:ブースト・パワー4時間、ロー240時間

点灯時間・ML6 Warm Light:ブースト・パワー3.5時間、ロー200時間

保護等級:IP66

充電方法:USB、ACアダプター(別売)、シガーソケット(別売)

LedLenser ML4・LedLenser ML4 Warm(ウォーム) Light

レッドレンザーML4

レッドレンザーML4は、ML6よりさらに軽量な手のひらサイズの小さなLEDランタンです。

さらに温かな色合いの明かりのWarm Lightもありますが、点灯時間に多少の違いがあるので注意してください。

小さなボディながら300ルーメンもの明るさを放ちつつ、独自の技術で目へ優しい光になるようまぶしさを軽減させています。

防塵・防滴性に優れ、耐久性はML6と同じIP66。

多少ハードな環境に耐えることができるのも強みです。

上部のカラビナにより、天井のループに吊り下げて使用することができます。

ML4

出典:楽天

また、手元を照らすには十分の明るさがあるので、自分が身に着けたベルトや紐で腰や首に下げるのもおすすめです。

ML6と同じく赤色発光モードを搭載しているので、キャンプサイトの目印としてだけでなく夜間のランニングや自転車の運転などの交通事故対策にもいいかも知れません。

手に握れるくらいの大きさ

小さなサイズなのでキーホルダーとして、夜間の帰り道にお子さんに持たせても良いと思います。

あっちゃん
思っていた以上にコンパクトでした。

充電端子

充電時にML4・ML4 Warm Lightは専用のUSBケーブルを使用しますが、このケーブルは本体との接続にマグネットを使用するという独自の形状をしています。

なので専用のこの充電コードを忘れてしまうと、現地で充電することができなくなってしまいます。

コードがなければ充電できないとなると、災害などの非常時にも不安になりますよね。

しかしML4は、単三電池でも使うことができるので、万が一の時は近くのコンビニやキャンプ場の管理等などで入手できるのがいいところだと思います。

LedLenser ML4・LedLenser ML4 Warm(ウォーム) Light スペック

詳細

サイズ:φ29×97㎜

重さ:電池含め71g

光束(ルーメン):ブースト300、パワー150、ミドル50。ロー5

点灯時間・ML4:ブースト・パワー2.5時間、ミドル8時間、ロー45時間

点灯時間・ML4 Warm Light:ブースト・パワー2.2時間、ミドル7時間、 ロー40時間

保護等級:IP66

充電方法:USB、ACアダプター(別売)、シガーソケット(別売)、単三電池

ML6とML4どっちがおすすめ?

どっちがおすすめ?

出典:楽天

ではレッドレンザーML6とML4のどちらがおすすめかと言うと、SNSで人気が高いのは小さいサイズのML4の方。

手のひらにおさまる大きさなのでどこでも気軽に取り付けることができるし、手元を照らすのにも十分な明るさがあります。

便利な機能で安全を守る赤色灯や目印としても使うことができます。

また、日常的にストックしやすく、手に入れやすい単三電池で使えるのは、電源を取りにくい自然の中や災害時の備えとしても向いていて、とても大きな強みとなると思います。

あっちゃん
僕はML4を買っちゃいました。

一方ML6は、テント内の灯り取りとして使用しても安心できる750ルーメンもの明かるさで稼働時間もやや長めで安心感があります。

フックによる取り付けだけでなく、底面にスタンドや三脚を取り付けたり、磁気面には磁石で貼り付けて固定することもできるのがいいところだと思います。

光の指向性をコントロールしつつ放たれる眩しすぎない柔らかな光は、キャンプサイトの雰囲気を壊さず柔らかく明かりを取るのにもおすすめです。

スタンド、三脚、マグネットと取り付け場所と設置場所を選ばないML6は、ちょっと手元を照らしたい作業時や、撮影時の照明にも使いやすいという口コミも見かけます。

また、パワーバンク機能で非常時にはスマホなどの電気機器を充電することもできます。

このようにLedLenser(レッドレンザー)のMLシリーズはML4、ML6のどちらにも明確な使い道と得意なシーンやポイントがあって、どちらも役割がわかりやすいLEDランタンだと言えます。

明りが欲しい場所やシチュエーションによって、日常生活からキャンプ、非常用まで幅広く活用できるはずです。

ちなみに、丈夫さはどちらもIP66、安心の7年保証がついています。

カスタマイズも大人気

カスタマイズ

そのまま使ってもおしゃれなLedLenser(レッドレンザー)なんですが、実はSNSでは、特に人気の高いML4のカスタマイズのタグが登場したりして、さらに話題を集めているんです。

色々なショップからカスタム用品が販売されていたり、手先が器用な人は自分で改造してみたりしてカスタムしているようです。

ランプシェードやカバーなどといった、デザイン性を高めたり明かりの雰囲気にこだわったパーツがあれば、LEDランタンの明かりには雰囲気が足りないなんて言えなくなりますね。

また、ML4にはない磁気面への設置用のマグネットや三脚を取り付けるネジ穴を組み込むキャップもおすすめです。

まとめ

燃料を使わない充電池や電池を使って明かりが灯るLEDランタンは、テント内で使っても安全だし、火を使わないので子どもでも扱える安全さがセールスポイントと言われています。

かつてはLEDランタンといえば、暗さが気になっていた人もいるかもしれませんが、最近の商品では随分明るさが増していると思います。

LedLenser(レッドレンザー)のLEDランタンMLシリーズもそんなLEDランタンの人気商品の1つです。

昨年人気を集めたGOALZERO(ゴールゼロ)の後発商品となりますが、このランタンと比べても甲乙つけがたい出来となっています。

最大750ルーメンというかなり明るい光を放つML6は、豊富な照射パターンや上部のフック・スタンド・底面のマグネット・三脚用ネジ穴による場所を選ばない設置方法の安定感などがおすすめポイント。

さらにパワーチャージ機能を搭載しているので、非常時にはスマホなどの充電を行うこともできます。

元々小ぶりなML6よりさらに小さな手のひらサイズのML4もまた豊富な照射パターンを持ち、このサイズのLEDランタンにはなかなか見かけない最大300ルーメンの明るさが魅力です。

上部に取り付けられたカラビナでテントのロープに取り付けたり、紐やベルトに取り付けて腰や首から下げて手元の明り取りとして使用するのもおすすめです。

小さく安全なので、子どもの鞄にとりつけて夜間の安全灯としても日常的に使用できます。

USBの専用コードからの充電の他に、単三電池にも対応しているところが心強いですよね。

SNS上ではML4はカスタマイズ可能なところも話題になっていて、カスタム用品も多数販売されています。

ランプシェードやカバーを付けてデコレーションしたり、明かりに雰囲気を出すパーツを取り付けてもいいと思います。

ML4にはないマグネットや三脚用の穴を取り付けるカスタムパーツも人気があります。

このようにそれぞれ使い分けがされているLedLenser(レッドレンザー)のMLシリーズ。

どちらも使いやすくかゆいところに手が届く製品になっているので、是非手に取ってみてください。

アイキャッチ画像出典:楽天

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