テーブルの上のBEAM

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ソロキャンプのLEDランタンにヤエイワーカーズのBEAMを使ってレビュー!サイトを照らすメインランタンとして使えるか検証してみた!!

LEDランタンと言えば、今流行っているのはGoalZeroのランタンですよね。

ソロキャンプに持って行くのに、コンパクトさと長時間持つバッテリー、そして何よりサイトを照らす照明として充分明るいというのが使い勝手が良いんです。

そして比較的低価格でコスパが良い事が人気に火がついた要因だと思います。

しかし現在は人気が高過ぎて、値段が高騰してしまっています。

転売ヤーでなくても、キャンプギアを取り扱うショップでさえ、高めの値段で売っていることさえあるんです。

あっちゃん
欲しいけど買えないよ・・・

ソロキャンプに人気のLEDランタンを持っていきたいと思うのですが、流石に釣り上がった値段では買う気がしません。

なので僕はソロキャンプにも、ファミキャンで使っていたLEDランタンを持っていきます。

今現在、僕のキャンプでよく使っているLEDランタンは3種類あります。

ヤエイワーカーズのBEAM、WAQのLEDランタン、ベアボーンズリビングのビーコンライト LED

そのうち今回紹介するのが、ヤエイワーカーズのBEAMです。

ちょっと前に流行ったルーメナー+と似ている直方体のLEDランタン。

これがめちゃくちゃ明るくて、ファミキャンでもメインランタンとして使えるんです。

もちろんソロキャンプに持って行っても、同じようにメインランタンになるんです。

それなら敢えてGoalZeroを買わなくたっていいと思うんです。

ゆ〜ちゃん
負け惜しみじゃないよね?

多少の負け惜しみも入っていますが、ヤエイワーカーズのBEAMで不自由する事はないし不満に感じた事もないので、LEDランタンを買い足す必要はないんです。

今回は、ソロキャンプのメインランタンとして使っているヤエイワーカーズのBEAMというLEDランランをレビューしたいと思います。

ちゃんとサイト全体を照らしてくれるか検証してきました。

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ソロキャンプのLEDランタンにヤエイワーカーズのBEAMを使ってレビュー!

ヤエイワーカーズのBEAMとは

沢にBEAMを置く

ヤエイワーカーズのBEAMは先述したように、ルーメナーとルーメナー+と言うLEDランタンが人気が出たあとに、発売されたLEDランタンです。

その為、形状はルーメナー+とそっくりな直方体。

サイズは、136×92×22(mm) となっていてます。

ゆ〜ちゃん
コンパクトって感じではないよね。

GoalZeroのLighthouse Micro等と比べちゃうと、決してコンパクトという感じのサイズではありませんが、ソロキャンプでもファミキャンでも車に積んで移動するならあまり関係ないサイズ。

重量は410gとなっていますが、これも特に重たいとは思いませんが、軽くもありません(笑)

このBEAMの何が良いかと言うと、やっぱり明るさです。

明るさが強モードで1200ルーメン。

本家のルーメナー+の1800ルーメンには敵いませんが、これでもめちゃくちゃ明るいんです。

色調は昼光色、電球色、昼白色の3段階調色でき、それぞれ4段階の明るさに調節する事ができます。

キャンプサイトを照らすのによく似合う色調の電球色を強モードで使うと、約15時間も持続する大容量16000mAhのバッテリーを搭載しています。

あっちゃん
15時間なら1泊2日は余裕ですよね。

色調を昼光色にして弱モードで使えば、約50時間も使う事ができるんです。

バッテリーが切れたら充電して使えるし、モバイルバッテリーとしてスマホを充電する事も可能なんです。

しかも本家のルーメナー+よりめちゃくちゃ安いのも魅力。

今ならクーポンもあるので、実質6,980円で購入できちゃう事を考えると、めちゃくちゃコスパが良いですよね。

ちなみにGoalZeroだと170時間使えたりするみたいですが、BEAMでも1泊2日のキャンプ中はバッテリーは持つと思うし、キャンプから帰ってきたら充電するというクセを付けちゃえば大丈夫なハズです。

収納ケース

収納ケース

ヤエイワーカーズのBEAMには、収納ケースが付属しています。

ゆ〜ちゃん
持ち運ぶ時にキズが付かなくて良いよね。

収納ポケット

その収納ケースの内側にはメッシュのポケットが付いていて、その中にハンガーバンドや防塵カバー、充電コードなどが入っていて、それをキャンプにも持ち運べるようになっています。

ハンガーバンド

ハンガーバンドは、本体のハンドル部分に取り付けることにより、ランタンハンガーやフックなどに吊り下げる事が可能になるアイテムです。

これがあると、細いランタンハンガーにハンドルをそのまま引っ掛ける時よりも安定し、BEAMが傾いてしまう事を防げるんです(上下が合っているか分からないですけど)。

ランタンハンガーに吊るす

またBEAMは何かに吊り下げる使い方と、本体のハンドル部分をスタンドにしてテーブルなどの上に置く使い方ができます。

ちなみに収納ケース内側のメッシュポケットにはファスナーが付いているので、これらのハンガーバンドや防塵カバーは移動中でも飛び出してしまう事はありません。

地味なんですが、これがちょっといい感じなんです。

本体のデティール

背面のロゴ

ヤエイワーカーズのBEAM本体は、ブラックカラーでおしゃれ。

背面に「BEAM」とちょっと控えめに書かれているのが好印象です。

正面LED

高輝度のLEDは40ヶ所に配置されていて、それぞれ2つのLEDが見えてます。

ゆ〜ちゃん
こうやって見るとめちゃくちゃ多いね。

このたくさんのLEDが点灯すると、最大で1200ルーメンの明るさになるんです。

それだけで凄そうな感じがしますよね。

端子類

本体の側面には、電源スイッチや充電に使うマイクロUSBポート、そしてモバイルバッテリーとしてスマホなどの充電するためのUSBポートが付いています。

端子類はむき出しのまま使っていると、僕のようにちょっと汚れてしまうかもしれません。

USB端子の中が少し汚いような気がしますが、ほとんど使ってないので・・・良しとしましょう(笑)

防塵カバー

このようにならない為に、収納ケースのメッシュポケット内に防塵カバーが付属しています。

それを端子類に付けておけば、汚れるのを防ぐことができます。

インジゲーター

電源スイッチは、一回押すと電源が入り隣のインジゲーターでバッテリーの残量が確認できます。

基本的に、キャンプに行く前は充電しておくクセを付けておくと、何かあった時に対応しやすいのでおすすめです。

色調

電球色強

ヤエイワーカーズのBEAMは、3段階の色調と4段階の調光ができます。

電源スイッチを入れた後に、スイッチを長押しすると色調が変わります。

そして、その後はスイッチを押すと強モードで点灯し、更にスイッチを押す度に弱くなっていきます。

上の写真は電球色の強モードで点灯していますが、この色調が僕的にキャンプに一番似合う明かりだと思います。

ゆ〜ちゃん
優しい感じがするね。

キャンプには、やっぱり白っぽい明かりよりも、ガソリンランタンのような自然な炎に近い色が雰囲気が出て好みなんです。

電球色最弱

電球色の中の4段階で一番弱いモードでは、このぐらいの明るさになります。

この明かりは、インナーテント内に吊るした時、または就寝時にピッタリだと思います。

昼白色強

次は、昼白色の強モードです。

LEDをよく見てみるとそれぞれ2つずつ点灯していますよね。

多分オレンジっぽいLEDだけだと電球色、白っぽい方だけだと昼光色の明かりになると思います。

なので、その両方を点灯させる昼白色は、3段階の色調の中で一番バッテリーの消費が多いんじゃないかなと思います。

昼白色弱

昼光色でどのくらい使えるかの記載がないので、実際のところは分かりませんが、多分そうですよね。

昼白色の最弱でも、寝室に使えそうな明かりだと思います。

昼光色強

最後に昼白色の強モード、LEDは白っぽい方だけ点灯しています。

この状態だと、最大で約11時間点灯できるようです。

あっちゃん
11時間なら夕方から真夜中まで点灯したとしても全然大丈夫。

夕方16時から点灯して、メインランタンとして使ったとしても、就寝時の22時まで6時間。

ちょっと夜ふかしして0時まで使ったとしても、バッテリーはまだまだ持ちそうです。

昼光色弱

昼光色の最弱のモードでは、最大50時間使うことができます。

50時間って結構長いですよね。

流石にGoalZeroの170時間と比べたら見劣りしちゃいますが、50時間も使えたら何泊できるんだって話ですよね(笑)

でも、僕だったら50時間使う前にすぐ充電しちゃうと思います。

もうキャンプから帰ったら充電する、念の為キャンプに行く前に充電するっていうのがクセづいちゃってるんです。

なので今まで、ほとんどバッテリー切って事は経験していません。

ソロキャンプのサイトを照らしてみる

サイトを照らすBEAMアップ

ヤエイワーカーズのLEDランタンBEAMは、ソロキャンプのメインランタンとして使えるのか検証してみました。

テントの近くに立てたスノーピークのパイルドライバーに、BEAMにハンガーバンドを付けて吊り下げてみました。

色調は僕が好きな電球色、モードは強にしてあります。

サイトを照らす2テント

パイルドライバーの周辺はもちろん、テントの中までバッチリ確認できちゃうぐらい、めちゃくちゃ明るいです。

何か探しものをしたり、物を落としたとしても、すぐに見つかるんじゃないかと思うぐらい明るいんです。

あっちゃん
散らかったテントの中まで見えちゃって恥ずかしい(笑)

サイトを照らす3ちょっと遠目

サイトからちょっと離れてみました。

これでも充分過ぎるほど明るいですよね。

BEAMを点灯していたら、キャンプの雰囲気が失われちゃうんじゃないかと心配になっちゃいます。

でもそのぐらい、明るいんです。

サイトを照らす4さらに遠目

さらに離れてみました。

ゆ〜ちゃん
これちょっとヤバくない?

サイトから結構離れてみたんですが、驚くほど明るいんです。

ソロキャンプのサイトだけにとどまらず、その周囲までも照らしています。

サイトを照らす遠目の低め

ちなみにBEAMは、木の枝まで照らしていました。

下向きに照射しているので、下側だけ照らすものだと思っていましたが、背後の木の枝まで照らされていますよね。

ヤエイワーカーズのBEAM、めっちゃ明るかったです。

これならソロキャンプのメインランタンとしても、ファミキャンでもメインランタンとして使えるはずです。

ヤエイワーカーズ BEAM スペック

詳細

サイズ : 136×92×22(mm)

重量 : 410g

明るさ : 150 〜 1200lm

連続点灯時間 : 11 〜50時間

3段階調色

4段階調光

まとめ

ヤエイワーカーズのBEAMは、メインランタンとして使えるぐらい明るくて、しかも思いの外安価で買うことができるコスパに優れたLEDランタンだと思います。

今回のレビューでは、ソロキャンプで使ってメインランタンになり得るか、検証してきました。

元々長い間使っているLEDランタンなので明るさは知っていましたが、実際に遠目から写真を撮ってみると、その明るさに驚いてしまいました。

写真を見てもらった通り、凄く明るいですよね。

ソロキャンプの小さなサイトだけに留まらず、その周囲まで明るく照らしてくれていました。

なので、僕的にはGoalZeroのLEDランタンを無理して買わなくたって良いんです。

ちょっと負け惜しみもありますが、今あるこのBEAMで充分なんです。

ゆ〜ちゃん
あえて買わなくても良いかもね。

バッテリー持続時間などに差がありますが、1泊2日のソロキャンプならこれで満足できています。

ヤエイワーカーズのBEAM、コスパがかなりいいのでおすすめです。

欲しいけど買えない人気のGoalZeroの詳細はこちら。

アイキャッチ画像Lighthouse Micro
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本家ルーメナー+も欲しいけど、ちょっと高いんです。

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