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カンガルースタイルのキャンプがおすすめ!デメリットに比べてメリットが多いスタイルはソロキャンプでもファミキャンでも活躍するはず!

大自然の中で楽しむキャンプと言っても、大部分はリビングや寝室となるテントの中で過ごしますと思います。

テントと一括にしていますがその形は様々で、寝室機能に特化したソロ用の小さなテントからワンタッチで開閉可能なもの、フライシートの中にインナーテントを張ることで前室と寝室を分ける2ルームタイプやちょっと変わった形のテントまでたくさんあります。

最近はハンモックで寝泊まりするハンモック泊やさまざまな形に変形可能なタープで宿泊するスタイルもあったりして、キャンパーそれぞれの理想に合わせて個性あふれるテントやキャンプスタイルそのものを選ぶことができるようになりました。

あっちゃん
自分にどんなスタイルのテントが合うか悩んじゃいませんか?

コンパクトなソロテントにも憧れるけど窮屈すぎないか、家族と行くならツールームテントが使いやすそうだし、ハンモック泊はちょっとハードルが高すぎるような気がします。

その中で、僕がソロキャンプでもそれ以外でよくしている「カンガルースタイル」というものがあります。

これが、なかかな使い勝手が良いんです。

今回は、キャンプで使うテントにおすすめの「カンガルースタイル」を紹介します。

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カンガルースタイルのキャンプがおすすめ!

カンガルースタイルとは

カンガルースタイルとは

出典:楽天

多くの人がテントと一緒に購入する「タープ」ですよね。

タープは屋根の役割をするキャンプギアで、基本的にテントとセットで張って強い日差しや雨からキャンプサイトを守ってくれる役割をしてくれます。

このタープの下は強い日差しを遮り過ごしやすい日陰ができるのでリビングとして使え、またテントとの居住空間を分けることでよりキャンプの時間を過ごしやすくしてくれるんです。

タープは張り方や布の形によりレクタタープやウイングタープなどと呼び方が変わりますが、それらをひっくるめて基本的に屋根のみで壁がないタイプはオープンタープと呼ばれます。

ゆ〜ちゃん
壁があるやつは何ていうの?

タープの中には、スクリーンタープという四方を壁やメッシュの生地で覆う形のものがあります。

スクリーンタープより少しテントよりの性能があり、フロアに生地が無いものをシェルターと呼びます。

このシェルターの中に小さなテントを入れるスタイルが、今回紹介する「カンガルースタイル」です。

カンガルースタイルの親となるシェルターは、しっかりしたものであればあるほど高価で重量も増えていくのであまり初心者向けのキャンプギアではないかも知れません。

しかし流行中のカンガルースタイルは、もっとライトで親しみやすくなっているんです。

ファミリーキャンプで人気の高いテンマクデザインのサーカスTCなどを使えば、大型のシェルターより価格が抑えることができ、ぐっとハードルが下がり挑戦しやすくなります。

キャンプでのカンガルースタイルのメリットとデメリット

メリットとデメリット

出典:楽天

カンガルースタイルのメリット

①夏は涼しく冬は暖かい

キャンプでカンガルースタイルで過ごした時の最もメリットとなるのは、テント内の温度調節がしやすいということです。

例えば、寒い冬キャンプでは屋外であれこれ活動している間にもテント内やタープの下などを温めておきたいですよね。

そんな時って、テント内やタープの下もそれぞれに暖房や冷えの対策が必要になってしまいます。

しかしカンガルースタイルなら、シェルター内にコンパクトなテントを入れてしまうので、暖房器具を別々に準備する必要がなくなります。

ゆ〜ちゃん
シェルター内はストーブ1つで暖まるもんね。

また、外側からの冷たい空気による冷えも、カンガルースタイルで万事解決します。

外からの冷たい空気はシェルターが遮断してくれ、内部では内側のテントとの間にあたたかい空気の層が作られます。

その為、カンガルースタイルの方がより暖かく過ごすことができるんです。

それでは暑い時期ならどうでしょうか。

フライシートはテント内を雨から守る役目があるため、日本のキャンプでは必須となるアイテムですが、夏場は熱がこもりやすくなるのでうっとうしく感じます。

しかしカンガルースタイルであれば、中に使用する小さなテントにフライシートは不要です。

メッシュになるような機能が付いたコンパクトなテントなら、シェルターの出入り口を大きく開けて風通し良くしておけば、気持ちよく過ごすことができるんです。

②設営・撤収が楽になる

天候が悪い時のテントの設営と撤収はなかなか大変なんです。

シェルターを立ててしまえば屋根の下に入ることができるので、雨に濡れながら細かな作業をすることはなくなります。

水濡れに弱くなってしまった古いテントやフライシートがないテントでもカンガルースタイルなら気兼ねなく使用することができるのがメリットです。

また、内部のテントを設営が簡単なインナーテントやポップアップ式のテントを使用すれば、より設置が簡単になってツールームテントより時間がかからず設営できる場合のもあります。

設営時間の短縮、または撤収の時短は、ソロキャンプには何より嬉しいポイントだと思います。

③レイアウトが自由で居住空間を分けられる
ゆ〜ちゃん
一緒に寝るのはちょっと・・・

リビングとなるシェルター内は、家族や友達と一緒に使って共有したいんだけれど、寝室はちょっとを分けたいな・・・。

そんな希望にも、カンガルースタイルは応えることができます。

早く眠るお子さんは中の小型テントで、寝るのが遅いパパやママは親テントのシェルターでコットで眠るのも1つの手です。

ペット連れのキャンプやソロキャンプでのカンガルースタイルもおすすめ。

外部からの視線をシャットアウトしたり、大切なペットや荷物を外に出しっぱなしにしなくても済みます。

また、悪天候時にはシェルター内でのびのび過ごせます。

四方を壁で覆われているので、タープのように中まで濡れるような心配もありません。

ツールームテントのようにインナーテントが固定ではなく、テントとシェルターが別々なのでリビングスペースのレイアウトの自由度が高いところもメリットです。

カンガルースタイルのデメリット

①居住空間に圧迫感がある

カンガルースタイルに使うシェルターは、オープンタープとは違い四方が覆われるため、シェルターと中に入れるテントのサイズ感によってはリビングスペースが狭くなってしまうことがあります。

サイズ感と組み合わせは事前に念入りにチェックしておきましょう。

②小型テントのスペースが最小限に

シェルター内に収めるテントのサイズには、当然のことながら限りがあります。

テント内で立ち上がるほどの天井高はとれない場合が多いので、狭いテントで眠るのが苦手な人は避けた方が良いかも知れません。

しかしその代わりシェルターに高さがあるタイプが多いので、日中は快適に過ごせると思います。

カンガルースタイルのキャンプにおすすめの商品

SNSでも人気なカンガルースタイル向けのシェルターやテントを紹介したいと思います。

シェルターのサイズと中に入れるテントのサイズが合っていないとうまく設置出来ない場合があるので、購入するときは必ずチェックしておきましょう。

特にシェルターのポールの位置が、意外な盲点となるかも知れません。

ツーポールシェルターやワンポールシェルターと、ポールの位置が違う場合があるので気をつけてテント選びをする必要があります。

ちなみに今回は、ソロから少人数向けのものを中心にピックアップしています。

親テントにおすすめ

テンマクデザイン サーカスTC

テンマクデザインサーカスtc

出典:楽天

インスタグラムなどSNSで見かけるカンガルースタイル。

その中で最も使用者が多いのではと言われているのが、テンマクデザインのサーカスTCです。

単体ではインナーテントやグランドシートが付属していないため、タープの代わりにサーカスTCを使用します。

サーカスTCはワンポールテントの為、設置がとても簡単。

しかし、どうしても中心にポールが来てレイアウトの邪魔になってしまうので、カンガルースタイルで使用する場合は二股ポールを使用するのがおすすめです。

同等クラスの製品やシェルターに比べ、価格が控えめなところも人気の要因の1つとなっていると思います。

防火性の高いTC素材で作られているので、テントの側で焚火をしても安心です。

テンマクデザイン サーカスTC スペック

詳細

サイズ:(約)442×420×(H)280cm

収納サイズ:(約)Φ22×63cm

重量:(約)3.9kg

素材・フライシート:ポリエステルリップストップ150D(裏面ピグメントコーティング)

素材・裾部(スカート):ポリエステルリップストップ150D(PUコーティング)

素材・ポール:スチール製5本継ぎ(φ32mm/280cm)×1本

付属品:ポール、張り網、設営用ガイドセット、ペグ×16本、収納ケース

スノーピーク スクリーンテント メッシュシェルター

スノーピークメッシュシェルター

出典:楽天

スノーピークのメッシュシェルターは、メッシュで作られているので夏は涼しく、気温が低く感じたらフルクローズにも変えることができます。

スカート付が付いているので、秋冬の寒い時期にも対応することができます。

フレームの数が少なめで構造が単純なので、設置と片付けも意外に簡単。

4人向けのシェルターなのでソロ~少人数向けのカンガルースタイルに人気がある製品です。

スノーピーク スクリーンテント メッシュシェルター スペック

詳細

収納サイズ:キャリーバッグサイズ 77×27×31(h)cm

重量:12.0kg

素材・本体:75Dポリエステルタフタ・PUコーティング耐水圧1,800mmミニマム・UVカット加工・テフロン撥水加工

素材・ルーフシート:75Dポリエステルタフタ・PUコーティング耐水圧1,800mmミニマム・UVカット加工・撥水加工

素材・マッドスカート:210Dポリエステルオックス・PUコーティング

付属品:ルーフシート、メインフレーム(×2)、バイザーフレーム(×2)、ジュラルミンペグ(21cm×20)、自在付ロープ(3.5m×4、2.5m×8)、キャリーバッグ、フレームケース、ペグケース

コールマン タフスクリーンタープ

コールマンタフスクリーンタープ

出典:楽天

コールマンのタフスクリーンタープは、スノーピークのメッシュシェルターと同じくらいのサイズなのに、値段は約半額。

大型のスクリーンタープでフルクローズにすることもできます。

耐水圧は2000mmと高めで、1人でも設置しやすい構造になっています。

また、ジョイントフラップでドームテントと連結することもできます。

コールマン タフスクリーンタープ スペック

詳細

サイズ:約400×360×210(h)cm

収納サイズ:約26×74cm

重量:約12.5kg

素材・タープ:75Dポリエステルタフタ(UVPRO、PU防水、シームシール)

素材・ポール:(メイン シルバー/グリーン)アルミ合金約16mm(センター シルバー/レッド)アルミ合金約16mm

素材・ジョイントフラップ:FRP約7.9mm

付属品:ペグ、ハンマー、ロープ、収納ケース

サバティカル スカイパイロットTC

サバティカルスカイパイロット

サバティカルのフラグシップモデルです。

ずっしり重い本体なので持ち運びがかなり大変ですが、実際に張ってみると広々とした空間に驚くと思います。

4本のサブポールで内部の空間を確保したことで、デッドスペースがなくなっています。

また、付属のハンガーテープにより天井部分にランタンなどを手軽に吊り下げる事ができるのも便利です。

僕もこのシェルターを使っていますが、何より設営が簡単なんです。

ソロで使っても直ぐに設営できちゃうので、僕的にはトンネル型テントなどより好んで使っています。

あっちゃん
見た目もおしゃれですよね!

その他の機能もよく、メッシュパネルとの2重構造のドアパネルをベルクロで固定することが出来たり、上の写真のように巻き上げることもできます。

人数は6~8人までとかなりの大型のシェルターなので、内部の居住空間も色々とアレンジして楽しむことができると思います。

ただ人気商品なので、入手しにくいのが玉にキズです。

現在は、基本的には公式オンラインストアでの抽選になっています。

SABBATICAL サバティカル スカイパイロットTC スペック

詳細

サイズ:W720×D380×H270cm

収納サイズ:L82cm×W39cm×H29cm

重量:総重量22.4kg(本体14.7㎏、ポール5.6㎏、ペグ2.1㎏)

素材・本体:TC素材(コットン/ポリエステル混紡素材)

付属品:キャリーバッグ/ポールケース/ペグ・ロープケース×各1

公式ストアで抽選販売をしています。

子テントにおすすめ

VISIONPEAKS ビジョンピークス TCルーテント

ビジョンピークス

出典:楽天

ビジョンピークスのTCルームテントは、シェルターと組み合わせてカンガルースタイルにするための3人小型用テントです。

コットン混紡素材(TC)で火の粉にも強く、遮光性にも優れているためサンシェードとして使用しても大丈夫です。

専用ケースに入れてコンパクトに持ち運ぶことができます。

前後メッシュで夏は通気性良く、寒い時にはフルクローズすることもできます。

ビジョンピークス TCルーテント スペック

詳細

サイズ:約220×180×130cm

収納サイズ:直径約20×63cm

重量:約5.1kg

素材・フライ:ポリエステル+綿

素材・フロア:ポリエステルオックス

素材・ポール:FRP

付属品:ペグ、収納袋

DOD カンガルーテントS

DODカンガルーテントS

出典:Yahoo!ショッピング

DODのカンガルーテントは、カンガルースタイル専用のワンタッチテントです。

中に入れるテントにはフロア以外に防水性がいらないといったカンガルースタイルならではの特性を生かし、コットン100%で作られています。

コットンは透湿性に優れているので結露しにくく、気持ちよく過ごすことができると思います。

また、夏場は4方をメッシュにすることもできるのでシェルター内の蚊帳にもなります。

別売りのフライシートを使用すれば、カンガルーテント単体での使用も可能となります。

カンガルーテントにはSとMがあり、僕はMサイズを使っています。

やはり、ワンタッチなので設営が早くて簡単というのが、僕的に一番おすすめしたいポイントです。

ちなみにMサイズは2〜3人で使える広さがあるので、ソロで使いたい場合はSが良いと思います。

DOD カンガルーテントS スペック

詳細

サイズ:(約)W220×D150×H128cm

収納サイズ:(約)直径21×長さ70cm

重量:(約)4.3kg

素材:壁面:コットン

フロア:210Dポリエステル(PUコーティング)

フレーム:アルミ合金

付属品:グランドシート、ペグ、キャリーバッグ

タープテントなどの下で使用する、吊り下げ式のカンガルーテントもありますよ。

スノーピーク アメニティドームS

スノーピークアメニティドームS

出典:楽天

アメニティドームSをフライシートを使わないで、インナーテントだけをカンガルースタイルでシェルターで使う人もいるようです。

アメニティドームSの定員3人ですが、1人で使っても全く問題ない広さです。

エントリーモデルのテントなので設営方法がとてもわかりやすくなっているのが特徴です。

元々の使い方でフライシートを付ければ普通のスタイルで使えるし、インナーテントだけを利用してカンガルースタイルに使いまわすことができます。

キャンプをし始めた時に購入したという方も多いと思いますが、それを利用できるのていいですよね。

また、アメニティドームSで通常の使い方をするとスカートがないので寒い時期の使用は厳しいですが、カンガルースタイルであれば外側のシェルターにスカートが付いていればオールシーズン問題なく使用することができます。

スノーピーク アメニティドームS スペック

詳細

サイズ:約 355×230×120(h)cm

収納サイズ:キャリーバッグサイズ 58×18×23(h)cm

重量:5kg

素材・材質:フライシート/75Dポリエステルタフタ・PUコーティング耐水圧1,800mmミニマム・テフロン撥水加工・UVカット加工、

素材・インナーウォール:68Dポリエステルタフタ、

素材・ボトム:210Dポリエステルオックス・PUコーティング耐水圧1,800mmミニマム・テフロン撥水加工、

素材・フレーム:ジュラルミンA7001+A6061(φ9.3mm+φ8.5mm)

付属品:本体フレーム長(×3)、前室フレーム(×1)、ジュラルミンペグ(17cm×18)、自在付ロープ(2.5m×4、2又4m×2)、リペアパイプ、キャリーバッグ、フレームケース、ペグケース

コールマン ツーリングドームST

ColemanツーリングドームST

出典:楽天

コールマンのツーリングドームSTは、小さな1〜2人用のツーリング用のテントです。

移動に便利なコンパクト収納、ポールポケット式で1人でも設営しやすく作られています。

こちらもフライシートを使用すればソロ用テントとしても使いまわすことができます。

コールマン ツーリングドームST スペック

詳細

サイズ:約 210×120×100(h)cm

収納サイズ:約 直径19×49cm

重量:約4kg

素材・フライ:75Dポリエステルタフタ(UVPRO、PU防水、シームシール)

素材・インナー:68Dポリエステルタフタ(撥水加工)

素材・フロア:75Dポリエステルタフタ(PU防水、シームシール)

素材・ポール:FRP

付属品:ペグ、ロープ、キャリーバッグ

MSR エリクサー2

MSRエリクサー2

出典:楽天

カンガルースタイルの子テントとして、アメニティドームやツーリングドームと並んでよく見かけるのがこのMSRのエリクサーです。

ゆ〜ちゃん
カッコいいよね!

シリーズは人数によってわけられますが、カンガルースタイルとしておすすめしたいのは、フライシート付でソロやデュオキャンプ用にも使いまわせるエリクサー2。

2本のポールを2か所で交差させ、天井部に短いポールを追加することで箱型に近く居住性の高い空間を作り出しています。

また、ほかのモデルよりも厚手の生地を使用しているため耐久性も高めになっています。

丈夫で扱いやすいので初心者にもおすすめです。

MSR エリクサー2 スペック

詳細

収納サイズ:51×17cm

重量:2770g

素材・フライ:68Dポリエステルリップストップ、耐水圧1,500mmポリウレタン&DWRコーティング

素材・キャノピー:40DリップストップナイロンDWR コーティング、20D マイクロメッシュ

素材・ポール:7000 シリーズアルミ

素材・フロア:70D ナイロンタフタ

まとめ

キャンプでのカンガルースタイルは、大きなテントやシェルターの中に小さなテントを設置するというテントinテントなキャンプスタイルを指して言います。

子どもをお腹の袋に入れるカンガルーの姿に、大きなテントを親、小さなテントを子に見立てたことからこの名がつきました。

大きなテントが外部からの冷たい風を防ぎ、内部に空気の層が出来上がるので冬は暖かく、暖房も沢山用意しなくて済みます。

夏は日差しを遮り、小さいテントでは熱気を籠らせやすいフライシートを外すことができるので、風通しが良くなり快適に過ごすことができます。

大人数の仲間や友達とのキャンプやファミリーキャンプでは、同じ空間にいながら各自それぞれの寝室を確保できるといった利点もあります。

シェルターや大きなテントを張ってしまえば屋根の下で作業できるので、悪天候になってしまったキャンプの準備や撤収にも便利です。

高額のシェルターは頑丈ですが少々重く、ソロキャンプには・・・と感じてしまう人もいるかもしれませんが、最近は大きめのテントを親として1~2人用テントを中に入れるといった方法で、ソロやデュオキャンプでのカンガルースタイルも流行しています。

冬だけでなく夏もおすすめのカンガルースタイル、是非キャンプで試してみてください。

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キャンプに行ったら、オシャレなテントで過ごしてみたいですよね。 最近では、ズバリ「これがテントだ」という物より、ツーポールシェルターのようなデザインの方がオシャレなんです。

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