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初心者におすすめするテントはこれ!これからキャンプをはじめる方でも心配しなくて大丈夫なテント5選!

キャンプ好きなごくは、25年前から友人とキャンプを始め、毎年本栖湖の浩庵キャンプ場へ行っていました。

家族ができてからも、子供が小さいうちは行けませんでしたが、成長してからはファミキャンを楽しんできました。

当たり前のようにキャンプ道具に触れる環境があったのですが、キャンプ道具選びはかなり慎重なんです。

あっちゃん
道具選びは難しいんです。

しかし、そういう環境になかった方は、キャンプ道具選びが難しいと感じるかも知れません。

キャンプには興味があるものの、どうしていいかわからないという方もいらっしゃると思います。

初心者だけで、始めるのも心もとないと思っている方も多いのではないでしょうか?

心配の一つとしてテントの設営があげられると思います。

組み立て方が難しそうだとか、力仕事は女性の初心者だけでは難しそうなど様々な心配があると思いますが、アウトドアグッズも日々進化していますので、最近では簡単かつ快適に過ごせるテントが多くあります。

そこで今回は、これからキャンプをはじめる方におすすめのテント5選を紹介していきたいと思います。

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キャンプ初心者の方におすすめのテント5選

初心者のテントの選び方

遠くを眺める男性

キャンプを始めようと思っている初心者の方は、まずどんな目的でしようするのかや使用頻度などを頭に思い浮かべてみることが大事だと思います。

年に1回、夏だけキャンプをしようと思っているのなら、高機能の値段が高いテントを買わなくても済みます。

また夏でも、雨が降ったらキャンプは中止と考えている方も、必要以上に性能がいいテントを選ばなくてもいいと思います。

ゆ〜ちゃん
僕は安ければ何でもいいや!

逆に、これからキャンプにハマるぞ!と意気込むような方は、初心者用のテントよりも高機能なテントを最初に選んでおくと、後々買い替えしなくても済みます。

そういう方は、夏だけのキャンプで満足できなくなり、秋や冬にもキャンプをするようになると思うんです。

すると、テントにスカートが付いているのか、素材は何か等が気になってくると思います。

初心者の方でも、この先どんなキャンプ生活をしたいかによって選ぶテントは変わってきます。

ポイント

テントを買う目的

テントの使用頻度

などをよく考えてから自分にあったテントを探すこと

コールマン BCクロスドーム/270

BCクロスドーム 270

出典:楽天

まずオススメしたいのが、コールマン BCクロスドーム/270です。

あまりアウトドアグッズに詳しくない人でもコールマンというメーカーはご存知の方も多いのではないでしょうか?

大手アウトドアグッズメーカーということで初心者でも安心して使うことができますし、このBCクロスドームはキャンプ時にはド定番のテントですので、近くに同じテントが多くあるかもしれません。

その分、わからない時には同じテントを使っているキャンパーさんに設営法を聞くこともできますので、心もとなく感じることはありません。

そんなキャンプ場での触れ合いも、キャンプの醍醐味の一つなんですよね。

ゆ〜ちゃん
僕も持ってるけど使いやすいよね!

慣れれば15分かからずにすべて設営することが出来て、4人家族であれば十分収容できる広さなのでファミリータイプとしても最高です。

また高さがあるので、たったまま着替えができるというのも嬉しいポイントの1つです。

気になるコスト面も非常に優秀で、コストパフォーマンスが高いのもオススメする理由の一つです。

コールマン BCクロスドーム/270 スペック

詳細

サイズ・使用時:約270×270×175(h)cm

サイズ・収納時:約直径25×75cm

重量:約10.6kg

耐水圧:約1500mm(フロア/約1500mm)

定員:4~5人

材質・フライ:75Dポリエステルタフタ(UVPRO、PU防水)

スノーピーク アメニティドームM

アメニティドーム

出典:楽天

同じくファミリータイプでオススメしたいのが、スノーピークのアメニティドームMです。

こちらもアウトドアメーカーのスノーピークのド定番テントとなっており、人気のテントです。

既に日本ではコールマンより知名度は高く(?)キャンプ場でもよく見かけるブランドです。

日本のアウトドアメーカーということで、品質や信頼性はかなり高いと思います。

あっちゃん
スノーピークは高いイメージがあるけどこれは比較的安いと思います。

しかし、先ほど紹介したコールマンのテントより、値段は少し高くなってしまいます。

その分耐水性が高くなっているなど性能面では初心者には申し分ない性能になっているんです。

さらには、大所帯でキャンプをする場合には、別売りのメッシュシェルターと接続することが出来て、より広い空間にすることも可能です。

豊富なオプションと多少高くても快適な空間を求めている人にはとっておきのテントだと思います。

スノーピーク アメニティドームM スペック

詳細

サイズ・設営時:W505×D280×H150cm

サイズ・収納時:W74×D22×H25cm

重さ:8.0kg

快適就寝人数:大人2名+子供3名

素材・フライシート:75Dポリエステルタフタ・PUコーティング

耐水圧:1800mm

キャンパーズコレクション プロキャノピーテント5

プロキャノピーテント5

出典:楽天

キャンプを始めたいけど、ハマるかわからないから、あまり値段が高いテントは買いたくないという人におすすめなのが、キャンパーズコレクションのキャノピーテントです。

キャンパーズコレクションは日本のアウトドアブランドで、かなり前からオリジナルのキャンプ道具を手掛けています。

その為、信頼性は高いと思います。

このキャノピーテントは、広い前室と快適な居住空間を持つテントです。

前室部分は跳ね上げることでタープのような空間を作ることができ、テーブルやテントを置けば、リラックス空間ができあがります。

室内は270×270×165(h)cmあり、4〜5人で使って丁度いい広さがあるんです。

これで値段は1万5千円弱と、かなり嬉しい設定になっています。

こんなに広くて快適に使えるのに、こんなに安いとなにかあるんじゃないかと思ってしまいます。

僕が見た感じ、ちょっと耐水圧が低めなのが気になりました。

小雨程度なら大丈夫だと思いますが、強い雨だとキツイかもしれません。

しかし、それ以上に価格が魅力的なんです。

キャンパーズコレクション プロキャノピーテント5 スペック

詳細

サイズ:幅275×奥行435×高さ165cm

収納時サイズ:幅66 奥行23.5 高さ23.5cm

重量:12.8kg

材質・生地:ポリエステルタフタ185T

耐水圧:1000mm

人数:4~5人用

ロゴス neos PANELドゥーブル

ロゴス neos PANELドゥーブル

出典:楽天

コールマンと同じくらい有名なアウトドアグッズメーカーであるLOGOSが販売する、neos PANELドゥーブルもいいと思います。

こちらは広い前室があり、寝室のスペースとは別になっているテントです。

寝室では、大人4人でも余裕で横になれる広さがあり、前室のリビングスペースも広いのが魅力です。

その分、価格もちょっと高めになっているんですが、これから年に数回はキャンプするんだ!と意気込んでいる初心者の方には、オススメです。

恐らく、キャンプを本格的に始めると色々キャンプ用品が増えて手狭になることが予想されますので、最初から余裕のある大きさのテントを購入すれば後々良かったと思うはずです。

特に、パネルシステムというのが好評で、お持ちの車と接続したり、強度があるのでランタンを吊るせたりと細かなところがウケているようです。

ロゴス neos PANELドゥーブル スペック

詳細

組立サイズ:約幅300×奥行520×高さ205cm

インナーサイズ:約幅270×奥行270×高さ170cm

収納サイズ:約幅63×奥行23×高さ54cm

重量:約17.4kg

耐水圧:2000mm

材質・フライシート:難燃性バルキーポリタフタ(耐水圧2000mm、UV-CUT加工)

人数:家族6人

テンマクデザイン サーカスTC

サーカスTC

出典:楽天

最後に紹介するのは、テンマクデザインのサーカスTCです。

今までのテントとは形が違っていて、ポール1本で立ち上げる三角形のテントです。

初心者の方にはドーム型のテントが高さがあっておすすめなんですが、三角テントもおしゃれでいいと思います。

特にこのサーカスTCは、発売当初は大人気で、なかなか手に入れることが出来ませんでした。

ゆ〜ちゃん
ベテランキャンパーさんも使ってるよね。

それは、デザイン性だったり、使いやすさだったりすると思います。

サーカスTC家族で使う

カッコよくキャンプをしたい、初心者には見られたくないと思う方におすすめです。

もちろん、設営は意外にも簡単にできるので安心して良いと思います。

三角なので室内が狭いのでは?と思っている方もいるかと思いますが、ファミリーで過ごせるくらい余裕あるのでおすすめです。

テンマクデザイン サーカスTC スペック

詳細

サイズ(約):442×420×(H)280cm

収納サイズ(約):Φ25×67cm

重量:(約)10.88kg(本体・張り網6,450g、ポール2,360g)

素材・本体:コットン混紡生地(TC) 撥水加工済み(ポリエステル65%コットン35%)

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まとめ

初心者の方におすすめしたいテントって、何を求めているかによって色々と違うと思います。

初めてだからあまりお金はかけたくないと思ったり、逆に良いものを買ってしまおうなんて思う方もいると思います。

今回紹介したのは、初心者に使いやすいテントだったり、初心者に人気のあるテントだったりします。

なので、もしかしたら数年使った後、初心者に思われないようなテントに買い替えたいなんて思う方もいるかも知れません。

初心者の方が使いやすい物をピックアップしていますが、どういう目的で使うか自身で考え、しっかりと吟味した方が良いと思います。

ちなみに僕は、初心者でも長く続けるなら、ちょっと良いテントを買うのが本当はおすすめなんです。

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アイキャッチ画像 出典:スノーピーク

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