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ソロキャンプの収納ボックスにトラストのTHOR(ソー)22Lをレビュー!コンパクトサイズの収納ボックスに何を入れて持ち運ぶ?

ソロキャンプの収納ボックスや収納にボックスに、何を使えば良いんだろって悩み始めました。

ファミキャンからソロキャンプに移行する転換期、どちらのキャンプスタイルも維持しておきたいと思います。

ファミキャンならファミキャンのキャンプギア、ソロキャンプならソロキャンプのキャンプギアと別々に所有できれば悩む必要なんてありませんが、大抵の人はそんな事は出来ませんよね。

金銭的にも収納場所の確保にも、または奥様的にもお許しが得れない可能性が高いです。

ソロキャンプに持っていく収納ボックスでは、ファミキャンで使っている物を流用出来れば1番良いのですが、僕が持っているものは何しろデカイ!

45リットルのクーラーボックス並みに大きいので、ソロキャンプ用のテントの中には絶対に置くスペースはなく、テントの前室に置いたとしても目立ちすぎちゃうと思うんです。

あっちゃん
それでも気にしないんだけどなぁ〜
いや、テントのサイズに合わないでしょ!
ゆ〜ちゃん

そこで、何とか何とか奥様のお許しを得て、コンパクトな収納ボックスを購入する事ができました。

それは今流行りのトラストのTHOR(ソー)ラージトート ウィズリッド。

本当は少し大きめのサイズの53リットルがあれば、色々とまとめて収納できそうだったのですが、それだと今ある収納ボックスを流用しなさいと言われちゃう・・・。

なので、1番小さな22リットルを購入する事にしました。

今回は、トラストのTHOR ラージトート ウィズリッド22リットルを購入したので、何が入るか考えながら、ソロキャンプにも持って行ったのでレビューしたいと思います。

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ソロキャンプの収納ボックスにトラストのTHOR 22Lをレビュー!

TRUST THOR LARGE TOTES with LID(トラスト ソー ラージトートウィズリッド)とは

トラストのソーとは

出典:楽天

トラストのソー ラージトートウィズリッド(長いので以下トラストのTHORと略します)は、ポリエチレン製のコンテナボックスです。

最近、おしゃれキャンパーさんをはじめ、インスタなどのキャンプの写真で「THOR」と記載された蓋付きのボックスをよく見かけませんか?

僕的には昨年あたりから良く見るようになっていたと思うのですが、一目見て欲しいなという気持ちはありつつも、既にファミキャン用に収納ボックスがあったので、追加で購入するのは難しくて今まで購入していませんでした。

ゆ〜ちゃん
シンプルでカッコ良いよね!

初めは「THOR」という文字が正式に何と読むのか分かりませんでしたが、単色のコンテナボックスにその文字一言だけが書かれたデザインはシンプルでおしゃれ、凄くカッコ良く感じました。

トラストのTHORには3サイズあり、1番大きいサイズの容量は75リットル、真ん中のサイズは53リットル、そして1番小さな22リットルが続きます。

サイズは75リットルが70.8×43.4×38.4(h)cm、53リットルが70.8×43.4×27.2(h)cmとなっているので、この2つは幅と奥行きは同じですが高さに違いがあるようです。

サイズ違い

出典:楽天

22リットルでは44×31.5×27.5(h)cmとなっていて、53リットルと75リットルの蓋の上に2つ並べて置けるようになっています。

カラーはブラック、オリーブドラブ、コヨーテ、グレーのラインナップに、最近クリアが新しく追加されています。

別注モデル

出典:楽天

ANAheimとのコラボの別注モデルではホワイトもありますが、それだと「THOR」の文字が小さく書かれているので、見た目にちょっと違うような感じになっています。

あっちゃん
THORっぽくないですよね。

THORのハンドル部分

ハンドル部分

出典:楽天

トラストTHORの53リットルと75リットルでは、ハンドル(取手)が持ちやすいように本体から横に出ている形をしています。

しかも底に雨水が溜まらないように穴が開けられていて工夫がなされています。

ハンドル22リットル

しかし22リットルでは、本体の折り返しがそのままハンドルになっていました。

折り返されている部分に指を引っ掛けて持ち上げるだけの、よくあるシンプルな形。

重たい物を収納したら、指が痛くなってしまう恐れもありそうです。

このハンドル部分は、53リットルや75リットルと同じようなデザインにして欲しかったなと思いました。

蓋

蓋は特別工夫がされているようには見えない普通の蓋をしています。

つめ

と思いきや、内側にツメがあり、蓋を閉めるとロックされるようになっていました。

ゆ〜ちゃん
見た目は普通っぽいよね。

蓋の内側の爪が、本体の折り返し部分に引っかかり、蓋が開かないようにロックされる仕組みになっていました。

これなら移動中に蓋が開いてしまうような事もないので安心ですよね。

蓋を閉める

蓋を閉めるときは、本体に合わせてそのままはめ込むだけ。

逆に蓋を開ける時には、蓋のハンドル部分を広げながら上に持ち上げると、ロックが外れて取れるようになっていました。

仕組みは簡単ですが、なかなか良い機能だと思います。

トラストTHOR 22リットル サイズ

上から見た所

トラスト THOR22リットルのサイズは44×31.5×27.5(h)cmです。

本体の厚みは2mm程度、蓋部分は折り返されていています。

内寸幅

内寸は本体上部で約幅39.1×奥行27.2cmでした。

内寸底

底に向かい少し細くなっているデザインなので、底面で幅34.7×奥行24cmと入口部分より狭くなっています。

あっちゃん
側面に凹凸があって置きにくいかも・・・。

4面ある側面全てに凹凸があります。

その為、四角い箱に入ったものなどを、順序よく整頓して積んでいくのは難しそうです。

トラストTHOR22リットルには何が入る?

服やマフラーを収納

出典:楽天

収納ボックスの22リットルと言ったら、思いの外コンパクトサイズです。

もちろん、キャンプチェアやテーブルなど大きな物は入りません。

ソロキャンプの収納ボックスとして購入しましたが、実際何を収納していいのか迷ってしまいます。

あっちゃん
細かくバラバラとした物が良いかな・・・

小さなキャンプギアなら、ひとまとめにしておくと、いざという時キャンプで探し回ったりする事がなくて良いかも知れません。

小さなキャンプギアと言ったら、LEDランタンやLEDライト類が頭に浮かびました。

ファミリーキャンプでも良く使っているし、ソロキャンプでももちろん使います。

しかも流行りや物欲に負けて買ったのものが複数あるんです。

そんなLEDランタンをまとめてTHORに収納してみました。

LEDランタンだけでは足りないと思い、テーブルランプやそれに使うOD缶、またはCB缶や扇風機も入れてみました。

ランタン類を入れる

それがこんな感じになりました。

ゆ〜ちゃん
スカスカだね。

LEDランタンなどは高さがないものが多いので、複数収納しても上部に余裕が出てしまいました。

これはこれで良いのかも知れませんが、ちょっと使い方としては勿体無い気がします。

他に思い浮かんだのが、ロッジのスキレット。

僕は9インチのスキレットを所有しているのですが、いつもこれをどこに収納していいのか分かりません。

ソロキャンプでも少し大きめですが、使用頻度が高いロッジのスキレット。

これが収納できれば助かります。

スキレットを入れる

ロッジの9インチのスキレットは、サイズがφ234mmあり、ハンドルまで含めると長さが35cmあります。

そのまま入れると微妙に引っかかってしまうので、ハンドルを少し斜めにして置いてみるとピッタリと入りました。

ジュウを入れる

他にはジュウという鉄製のフライパンの2個セット、これも持ち運ぶ時に安定しないのでいつも困っていました。

これも単体で入れてみると、全く問題なく入りそうです。

しかしロッジの9インチのスキレットが置いているとその上に乗せて持ち運ぶのには安定性が無さそうです。

スキレットを立てかける

そこでスキレットもジュウも立て掛けるようにして置いてみました。

これだとかなり効率よく収容できているようで、まだまだ他にも入りそうです。

ケトルも追加

そこで、普段ケトルとして使っているペトロマックスのパーコマックス、そしてソロキャンプでは欠かせないトランギアのメスティンも収納してみました。

これでもまだまだ余裕がありますよね。

あっちゃん
まだ入りそう!

ホットサンドメーカーも追加

そんな事で、次にスケーターのメスティン850ml、ソロキャンプにピッタリサイズのホットサンドメーカー4w1hも入れてみました。

トラストTHOR22リットルには高さがあるので、ホットサンドメーカーを立てかけても、ケトルを置いても余裕がありました。

これなら、後いくつか調理器具を収納しても大丈夫そうです。

シェラカップやマグカップなどを足しても良さそうです。

という事で、僕はトラストTHOR22リットルをソロキャンプで使う調理器具を入れる収納ボックスとして使うことにしました。

キャンプに持って行ってみる

アンプラグドキャンプHYDEの前に置く jpg

今回ソロキャンプに、アンプラグドキャンプのブラックカラーのパップテントHYDEを使い、その前室にトラストのTHORを置いてみました。

地面に直に置くか迷いましたが、今回はローテブルの上に置き汚れ対策をしました。

汚れ

しかし今回のキャンプ場の地面が駐車場っぽく固く、少し砂利や砂がある感じ。

その地面を触った手でTHORに触れてしまうと、ブラックカラーに白っぽく汚れがついてしまいました。

ゆ〜ちゃん
汚れが目立つね・・・

明るい場所では、これがちょっと目立つかも知れません。

芝のキャンプ場なら、大丈夫だとは思いますが、無骨キャンプなどに似合うワイルドなキャンプ場では、手はもちろんTHORまで汚れがついてしまいそうです。

蓋上部の汚れ

特に取り外す事が多い蓋には、砂汚れが多く付いてました。

ブラックカラーのテントに合わせるようにブラックのTHORにしましたが、他の色の方が汚れが目立たなかったかも知れません。

とは言え、ただの収納ボックスなのに置いているだけでカッコイイと思いませんか?

ロゴ

あっちゃん
THORの文字があるだけでオシャレに見えるよね!

使い勝手は他のコンテナボックスと大きく差はないかも知れませんが、やっぱり見た目で選ぶと満足感が違います。

アンプラグドキャンプのHYDEのレビューはこちらから。

ソロキャンプのテントにアンプラグドキャンプのパップテントHYDEをレビュー!サイズ感はどのくらい?インナーテントにインフレーターマットやコットを敷いたりして検証してみた

ソロキャンプ用のテントに、少し広めのテントを使うのが、僕的には好きなんです。 しかし、友人とソロ用のテントをそれぞれ持ち寄って、ソロキャンプごっこをしようという提案がありました。

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TRUST THOR LARGE TOTES with LID(トラスト ソー ラージトートウィズリッド)22L スペック

詳細

サイズ :幅44×奥行31.5×高さ27.5cm

重量:約1.47kg

材質:ポリエチレン

THOR専用トップボード

トップボード

THORの専用トップボードがあれば、収納ボックスだったものがテーブルとして使えるようになります。

そんな魅力的なオプションを追加で買ってしまいまいした。

合板

専用トップボードは撥水加工された厚み1.2cmのOSB合板。

その為、強度がありキャンプでコップやトレーを置いてテーブル代わりとして使うことができるんです。

ソロキャンプなら、使うテーブルサイズもコンパクトになりがちです。

そんな時に、収納ボックスの上をテーブルとして使えたら便利だと思います。

焼き印ロゴ

表側には「THORの焼き印ロゴが入っていてカッコいいです。

裏側には、焼印などはなかったので、表裏がすぐに判断できていいと思います。

22リットルと、その他のサイズではトップボードの形も少し違っています。

他の53リットル75リットルでは、蓋の凹みに凹凸があってそれに合わせてトップボードも窪みがあります。

22リットルのTHORでは、蓋の凹んだ部分は普通長方形なので、それに合わせてトップボードも長方形になっています。

トップボード隙間

蓋の凹みに合わせてトップボードを載せると、ピタッと大きな隙間なくはまります。

その為、トップボードを取り外そうと思ったら、ちょっと大変。

トップボードの穴

そんな事で、トップボードには、丸い穴が開けられていて取り外ししやすいようになっています。

穴は比較的大きく指が簡単に引っ掛けることができるので、トップボードを簡単に持ち上げることができました。

テーブルとして

トップボードがあることで、テーブルとしても使うことができるようになります。

これがソロキャンプでは思いの外便利に使えるんじゃないかなと思います。

ゆ〜ちゃん
トップボードがなくてもテーブルとして使えそうじゃん。

THORの蓋の上には凹凸があり、コップが置くことができたとしても安定しない可能性があります。

そして何より、トップボードがあることで、より一層カッコよくオシャレに見えるのがいいと思います。

THOR専用トップボード22L スペック

詳細

サイズ :(約)幅36.5×奥行24.7×厚み1.2cm

重量:約0.7kg

材質:OSB合板(撥水加工)

まとめ

ソロキャンプの収納ボックスにトラストのTHOR(ソー)ラージトート ウィズリッド22リットルを購入しました。

今回のレビューでは、取り敢えずソロキャンプで使うであろう調理器具を収納してキャンプ場に持って行きました。

今まではロッジの9インチのスキレットと鉄製のフライパンのジュウの収納にちょっと困っていました。

形が形だけに上手く積んで収納できなかったからです。

しかしTHORの22リットルでは、ロッジの9インチのスキレットがシンデレラフィットとまではいかないものの、ピタッと収まったんです。

そしてそれを立て掛けてみても、問題なく収納できたのが嬉しかったです。

トラストのTHOR22リットル本体の作りは、特に高級感があるのもではなく、普通のコンテナボックスなのですが、逆にそれがガシガシ使ってもいいんじゃないかなと思わせてくれます。

ソロキャンプのキャンプギアを収納するのにはちょうどいいサイズで、持ち運ぶのも大変ではありません。

ブラックは汚れがちょっと目立ちがちですが、見た目はクールでカッコいいと思います。

ファミキャンには大きなサイズのTHORを、ソロキャンプには22リットルのTHORがおすすめです。

トラストのTHORは、デザインが高く使いやすい収納ボックスでした。

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